はじめまして、よしと申します。
相談日からおおよそ半年が経ちました。娘様は日に日にできることが増えて活発になってきている頃でしょうか。あるいは風邪をひいては元気を取り戻しての繰り返しかもしれませんね。
私事で恐縮ですが、うちは現在娘が22才、息子18才、妻42才、僕は47才の4人家族です。
なぜ御相談に対して私の家族構成をお伝えしたのか?それには理由があります。
先に川上先生がいる・いないのメリット・デメリットを丁寧に回答されています。
私は少し視点を変えて、パパナースマンとして、父親としての結論を申し上げますね。
結論:ポジティブな意味で「どっちでもいい!」です。
たぶんほとんどの親御さんが一度や二度は、相談者様と同じような悩みをもつと思います。
もちろんうちもそうでした...(笑)
ですが小児看護をとおして病棟での子どもたちやその親御さんとの関わりであったり、うちの子どもたちの発育・成長をとおしてみても、答えはやっぱり「どっちでもいい」にたどり着きます。
理由は、子どもの成長においては「1人ひとりそれぞれ」であり「娘様というかけがえのない個人」だからです。
うちの家族構成をお伝えしたのは、夫婦ともに20代で2人の子どもを授かる/30〜40代で授かる、1人目が女の子/男の子、一人っ子/兄弟がいる。
こういったことが理由で娘様のメリット・デメリットは変わらないからです。
根拠になるかわかりませんが、うちは2人とも同じように育てました。
ですが性格も、好きな食べ物の好みも、テストの成績も、活発さも・・・全てがズッコケるくらいに真逆に育ちました(笑)
もちろん研究などでその要因を探れば何か見つかるかもしれません。
ですが大切なのはそんなことではありません。
娘様のお話に戻すと、一人っ子でも兄弟がいても、娘様は娘様の個性でスクスク育っていきます。
親御さんの子育ての方向性を考えるのは大切なことですし、同じくらい娘様を「責任もって見守り続ける」ことも親として大切です。
ご夫婦で、あるいは娘様がもう少し大きくなったらご家族3人で、それぞれの気持ちを大切にしながら話し合ってくださいね。
この先同じように迷ったり悩んだりすることがあれば、今回のようにいつでも子育て相談ドットコムへご相談くださいね。
たくさんの専門家たちがプロとして、真剣に考えて方向性や答えを一緒に考えます。
では、娘様の健やかな成長と相談者ご家族がたくさん笑って過ごせることを願っています!