はじめまして、中村恵と申します。
日々の子育てお疲れ様です。
9ヶ月のお子さまの噛み癖がではじめたのですね。れもんさんもますます目が離せなくて大変になってきましたね。
赤ちゃんはあるときから、とにかく手にするものなんでも口に入れるようになります。赤ちゃんの噛み癖というと、生えかけの乳歯や歯茎がむず痒いことが第一原因だと思われます。お子さまが健やかに成長している証拠ですね。しかしながら何もしないわけにはいかないですよね。
噛み癖が本格化してきたら、赤ちゃんに与えるおもちゃを慎重に選んであげてくださいね。赤ちゃんが口に入れて間違って飲み込んでしまいそうなものや、噛み砕いて口を切ってしまいそうなもの、明らかに害がありそうなものは赤ちゃんの周囲に置かないようにしましょう。
歯固めのおもちゃは噛む練習にもなるので危険のないように見守りながら与えるようにしてくださいね。
ボタン電池やスーパーボールやビー玉、小銭など誤飲によって赤ちゃんがとても危険な状況に陥る事もありますので、赤ちゃんの周囲にはくれぐれも気をつけてくださいね。
赤ちゃんが誤飲するおそれのあるものについてはしっかり把握しておくことが必要です。赤ちゃんの噛み癖をやめさせるには少し時間がかかると思っておいた方がいいと思います。
赤ちゃんの動きは、24時間側にいるお母さんでも予測できない事が沢山あります。おもちゃだけでなく、赤ちゃんが手に持つもの(例えば離乳食用の食器やその他のベビーアイテム)についても、日ごろから注意を払い、購入する際には赤ちゃん用に作られた安全性の高いものを選んであげましょう。
赤ちゃんがお友達や保育士さん、人を噛んでしまったときは、その場で噛んではだめと伝える事が大切です。大声で怒ったり、いつもと違う剣幕で叱るのではなく、普段よりも低めのトーンで落ち着いた声で一言噛んじゃだめよ、と伝えます。
注意したあとに少し赤ちゃんの側から離れて様子を見て、そのあともう一度赤ちゃんの側に行き、もう一度だけ噛んじゃだめよ、と伝えてみます。赤ちゃんに考える時間を与えるようにし、何をしてはいけないのか、赤ちゃんなりに考えてもらうよう仕向けます。
赤ちゃんをくどくど叱ってもあまり効き目はありませんので、叱るよりも噛んだら嫌なことが起こることを反復理解させるように行動した方がいいと思います。
「ダメよ、」と一言注意して赤ちゃんの側を離れることにより、噛んだらお母さんが離れてしまう、だから噛まないようにしようと赤ちゃんなりに思えるように促す事を目的にしてみましょう。
赤ちゃんにも個性があり、お母さんに一言注意されただけで素直に言うことを聞く子もいれば、まったく動じない子もいます。
赤ちゃんの噛み癖をなおすには、赤ちゃんの個性や行動パターンに応じて対処することが大切です。
赤ちゃんのことは毎日側にいるお母さんがいちばんよく理解しているかと思います。噛み癖に注意したあとの赤ちゃんの様子を注意深く見守り、どうしたら噛まないようになるか、よく考えて対処法を練ってみてくださいね。
一つの意見として参考になれば幸いです。