つばさいろさん、こんにちは。中山と申します。
毎日の子育て、お疲れさまです。
さて、お子さんの食事のスピードが遅く、悩んでいるということですね。
ちなみに、遅い理由で思い当たることはあるのでしょうか?
例えば、テレビがついていてそれを見てしまう、目に見えるところにあるおもちゃが気になってしまうなど、何か集中できない理由があれば、まずはそれを取り除いてあげてください。
もしそのような理由がなく、ただぼーっとしているのであれば、お子さんが意欲的に食べられるようにサポートしてあげることだ大切かと思います。
現在、お子さんが食べきれるくらいの少ない量で持っているのは、とても良いことですよ。「これだけで大丈夫かな」と思うかもしれませんが、まずは食べきるということを経験させてあげることが重要です。
そして、その少ない量でも食べきれたら、しっかり褒めてあげてください。「今日は20分で食べられたね」「集中してどんどん食べてたね」と、お子さんができたことを認めて、褒めてあげてください。
そうすることで、食べられる自信がつき、それが次につながっていくと思います。
もし食べ終えて足りなかったら、お代わりをすれば良いでしょう。
また、お子さんが「これじゃ足りない」となれば、次の食事から食べられる量をお子さんと相談しながら盛ってみるのも良いと思います。
また、食事は30分に設定しているということですよね。それならば、その30分間は待ってあげてください。
10分で食べ終わる量だとお母さんが思っていても、お子さんにとってはそうではないかもしれません。
30分と決めたのに、途中で「早く!」と急かすのは、お母さんが先に約束を破ったことになってしまいますからね。
ですから、遅くてもお母さんがうずうずしても、ぐっと我慢して、30分は待ってあげてください。
30分したら、ちょっと声をかけてあげたり、「もうおしまいね」と切り上げるのもありだと思います。
好き嫌いなく食べられるお子さんということですから、その点はお母さんも助かりますよね。
せっかく何でも食べられるのですから、いろんなものを楽しく食べたいはず、お母さんも、その気持ちは同じだと思います。
また、楽しくなくなると、食事自体が嫌いになってしまい、さらに食べるのが遅くなるという悪循環になってしまいますから、それだと余計に大変ですよね。
忙しい中大変かと思いますが、朝など時間がない時は食事も簡単にして、夜などの余裕がある時はゆったりと時間をとって、楽しい食事の時間を過ごせると良いですね。