はじめまして、高田と申します。
ご主人との性生活について悩んでいらっしゃるとのこと。
夜になるのが怖いと思っている程追いつめられているのですね。
デリケートな問題であるため、なかなか他の人にも相談しにくかったのではないかと思います。
辛かったですね。
ご主人は自分の存在を否定されたように感じ意固地になっているのか、それともとにかく性欲を発散したいのか、どちらなのかによって解決方法は異なると思います。
前者であればまずご主人のことは大切でこれからも一緒に生きていきたいと思っていることを存分に伝えてあげてください。その上で元々性欲がなかったが嫌われたくないよう無理して応じていたこと等、性生活に対するさやかさんの気持ちを冷静に伝えることが必要となると思います。好きだけどセックスはしたくないという感情は男性にはなかなか理解することが難しいかもしれません。しかし、さやかさんのことを大切に思っていれば少しずつ歩み寄ってくれると思います。そして、それと同時に夫婦にとって性生活は大切と思っているご主人の思いを汲み、さやかさん自身も出来る範囲で歩み寄ることも大切だと思います。どちらかだけが無理をしてしまったはいつか破綻してしまいます。お互いに歩み寄り、着地点を見つけてみてくださいね。
後者の場合はお互い合意の上であれば、風俗等を利用することを検討してみてはいかがでしょうか。もちろん性感染症予防は必須です。どうしてもセックスをしたくない、性生活さえなければ良好な夫婦関係を築けると思っている場合はひとつの選択肢だと思います。ただし、風俗を利用することにより、夫婦関係に悪影響を及ぼす可能性も当然あると思います。リスクを念頭に置いた上で検討してみてください。
少しでも参考になれば幸いです。
さやかさんとさやかさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。