はじめまして、高田と申します。
ちゃっぴーさんはとても真面目な方なのですね。
安心してください。
出産に対する不安や恐怖は、今出産を終えてお母さんになっている人のほとんどが感じてきた感情だと思います。
少しでも前向きに捉えようとする優しいお母さんで、赤ちゃんは幸せですね。
出産に対する不安や恐怖を軽減する方法は沢山あると思いますが、私の立場からおススメすることは、同じように出産に不安や恐怖を感じている妊婦さんと思いを語り合い、分かち合うことです。
具体的な方法としては母親学級の参加やSNSでの交流が挙げられます。
妊婦さん同士で語り合っても答えは出ないかもしれません。
しかし、それで良いと思うのです。
大切なのは自分が不安や恐怖を感じていることネガティブなことを考えてはダメと否定せず受け入れてあげること、その思いを分かち合うことかもしれません。
人見知りで母親学級に参加することが憂鬱という場合はSNSでの交流がおススメです。
また、お住いの地域には保健師がいると思います。
保健師は新生児訪問をしたり、乳幼児健診をしたりと地域における妊娠や出産、子育てを支えるプロフェッショナルとも言える存在です。
電話相談はもちろん、場合によっては訪問してくれる場合もあるので、一度連絡してみると力になってくれると思います。
出産時に痛みを軽減出来る方法としては、やはり産院のスタッフの力を借りることが一番だと思います。
痛みが軽減される方法は四つん這いだったり、肛門付近をテニスボール等で押してもらったり等が挙げられますが、人によって楽に感じる方法が異なります。
産院スタッフの助言を得ながら、自分に合った方法を見つけてみてください。
また、ソフロロジーという方法も広がってきています。ソフロロジーとは陣痛の痛みを赤ちゃんに会うための前向きな痛みと捉え、リラックスした状態で出産に臨むという方法です。ただ、この方法は呼吸法の練習やイメージトレーニング等、妊娠中から準備することが必要となります。
インターネットはもちろん、書籍等も沢山発売されていますので興味があれば調べてみてください。
実は陣痛中はお母さんだけでなく、赤ちゃんもとても苦しい思いをしています。
出産はお母さんと赤ちゃんの共同作業です。
不安はあると思いますが、ちゃっぴーさんは1人ではありません。
何よりも心強い味方がお腹の中にいますよ。
母子ともに健康なご出産となることを心よりお祈りしています。