あずきさん、こんにちは。中山と申します。
毎日の子育て、お疲れさまです。
さて、子ども同士のトラブル、子ども同士で解決できれば良いですが、まだまだ難しい年齢ですよね。
謝ってもらえなくてモヤモヤする気持ちも、もちろんわかります。
もし相手の親御さんがいなかった場合は、お母さんが間に入ってあげて、謝ったりする手助けをしてあげても良いと思いますよ。
ただ、今回のように相手の親御さんがいる場合は、そちらの対応に任せるしかないかなと思います。
謝らなかった理由も、わが子を叱ることで精いっぱいだったかもしれませんし、謝るほどのことではないと思っているのかもしれません。
相手の親御さんがどういった理由で謝らなかったか、その気持ちまではわかりませんよね。
家庭によって子育ての考えは違いますから、モヤモヤすることもたくさんあると思います。でも、よその家の子育てに口を出すのは、正直難しいです。
ですから、あずきさんは、お子さんの気持ちに寄り添っていけば良いと思いますよ。
「痛かったね」「大丈夫だった?」と言ってもらえるだけでも、お子さんは安心できると思います。
そして、我が家だったらどうするか、考えていくきっかけにしていけば良いと思います。
「お母さんだったら、ぶつかったら謝るよ。〇〇ちゃんはどう?」という感じで。
でも、相手のお子さんや親御さんを悪く言う必要はありません。「まだ上手に謝れない子もいるからね。〇〇ちゃんが上手に謝ったりして、みんなのお手本になってあげようね」と、プラスの言葉をかけてあげてください。
幼稚園内であれば、先生が間に入って謝るということを教えてくれているでしょう。また、子ども同士気持ちを言えるようになれば、お友達が仲裁に入って仲直りをしていけるようになると思います。
もちろん、大人同士も素直に言い合えれば良いのですが、なかなか難しいですよね。「痛かったので謝ってもらえますか?」なんて、はっきりは言えない人が多いと思います。
もちろん、あまりにひどい場合ははっきり言う必要があると思いますよ。
これからケンカも仲直りもいっぱい経験して、自分たちで解決していくことも学んでいくと思います。お子さんたちの成長を期待しながら、危険なことだけは気を付けて、見守っていきましょうね。