はじめまして、高田と申します。
ご主人が家にいらっしゃる時にイライラしてしまうのですね。
確かに自分2人の子どもなのだから、こちらが働きかけずとも自分の意思で家事や育児に参加してほしいと思う気持ちは当然あると思います。
もっとこうして欲しいと伝えたことに対し、励ましを求めるように落ち込まれると、子どもじゃないんだからと疲れてしまいますよね。
ただ、お子さんはお父さんが大好きということなので、ご主人に悪気はないようにも感じました。
イライラしてしまうとは思いますが、ぐっと堪え、まずは~してくれてありがとうと感謝の気持ちを伝えることを意識されてみてはどうでしょうか。
もっと~してほしいという時も、感謝の気持ちの後に伝えると受け入れやすくなるかもしれません。
また、要望を伝える時は「~してほしい」から「今の方法でも有難いけど、もっと~してくれたら嬉しい」と伝え方を変えてみるのもいいかもしれません。
「~してほしい」だとなんだか自分の頑張りが否定されたように感じるかもしれませんが、「今も良いけど~したらもっと良い」という伝え方であれば、自分の頑張りが肯定されたようで意見を受け入れやすくなると思います。
父親も家事育児を行うのは当然ではありますが、父親が家事育児に関わる時間は母親よりもずっと少ない傾向にあります。
母親が正社員だとすれば、父親は放課後にお小遣い稼ぎを行う学生さんのアルバイトのような存在かもしれません。
母親にとっては何でもないことが、父親にとっては大きな労力が必要となることもあるのは事実だと思います。
自分のイライラをぶつけたくなりますが、残念ながらぶつけたところでスッキリすることは少なく、よりストレスが溜まってしまうことが多くはありませんか?
私もよくイライラしてその気持ちを主人にぶつけていましたが、主人の態度によりイライラしてしまい、ストレスは増える一方でした。
イライラを少しだけ抑え、相手が受け止めやすくなる伝え方をするというひと手間を置くことで、お互いにストレスが軽減されるかもしれません。
もちろん、しいろいふうせんばーんさんだけがご主人を褒め、ご主人は褒めてくれないというのでは理不尽に感じてしまいますよね。
そんな時は「今日は~が大変だったけど頑張ったから誉めてー」と甘えてみても良いと思います。
残念ながら待っているだけでは褒めてくれない可能性が高いので、どんどんおねだりしてみてください。
少しでも参考になれば幸いです。
しろいふうせんばーんさんとしろいふうせんばーんさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。