はじめまして、中村恵と申します。
日々の子育てお疲れ様です。
お子さまがちょうどイヤイヤ期なんですね。
イヤイヤ期は子どもにとってとても大切で成長してくれている証拠でとても喜ばしい事です。
親からするとあれも嫌これも嫌…とゲンナリしてしまう事たくさんですよね。
イヤイヤ期は子どもさんの脳の発達に関係しているので子どもさんが我儘になったなどではないのでお子さまへの対応もとても難しいですよね。
まずはイヤイヤ期は[脳の前頭前野が発展途上だから]と考え、お母さんの対応が悪いのでもなく、我儘な悪い子になってしまったわけでもないと安心してください。
食事の途中でご飯よりもお菓子を食べたいと泣いてしまったり…お母さんからしたらご飯をちゃんと食べてほしいですものね。
困ってしまいますよね。
このいやいやは永遠に続くわけでもなく、一時的なものですので、今できる対応をしてあげれたらいいなと思います。
例えば、「ご飯をあとこれだけ食べたらおやつを1つ食べてもいいよ」としてあげて、ご飯を一口でも多く食べてもらう。
「じゃあ、1つだけおやつを食べたらまたご飯をこれだけ食べてくれる?」などなど子どもさんが上手く切り替えれるように言葉をかけてあげてください。
お母さんが自分の「こうしたい」をわかってくれて少しずつ歩み寄ってくれるとまた子どももそれならと考えて少し歩み寄ってくれたりします。
上手く誘導してあげれるといいですね。
3歳を過ぎた頃から徐々に前頭前野の機能が発達してきて「自分がこうしたい」という感情をコントロールすることができるようになりますから、それまでの辛抱ですよ。
子どもさんによっては個人差があるので長い短いはあるかと思いますが、イヤイヤに対して怒るなどの事がないように、上手くお子さまのイヤイヤを交わしてあげてくださいね。
イヤイヤに付き合うのはとても大変な事だとは思いますが、なるべく時間と心に余裕を持ってお子さまの気持ちの切り替えをお手伝いしてあげてくださいね。
食事が楽しくできるようにキャラ弁にされたりと様々な工夫をされている事、本当に素晴らしいです。
お子さまにもきっと伝わりますよ。
参考になれば幸いです。