はじめまして、高田と申します。
お子さんが生まれてから夫婦関係が悪くなったと感じていらっしゃるんですね。
今の変化にめさん自身もついていけないとのことで、戸惑いを感じていらっしゃることと思います。
まず、産後の女性が子どもを一番に考えるようになったというのはごく当然の変化だと思います。
生まれたばかりの赤ちゃんはご飯を食べることも1人では出来ません。
保護者の養育がなければ生きていくことは不可能なのです。
そのため、産後の女性は赤ちゃんを守らなければという意識がとても強くなります。
子どもを守るため、愛する夫ですら敵のように感じることもあるようですよ。
もはや動物としての本能ですね。
しかし、ご主人からすれば、愛する妻が急に母親の顔に変わり、戸惑いを感じているのかもしれません。
女性はつわりや胎動を感じたり、出産を経験したりすることで子どもが産まれるまでに少しずつ母親としての意識が芽生えます。
それに比べ男性はいきなり赤ちゃんと対面します。赤ちゃんはとてもかわいいですが、月齢が低いうちは表情が乏しかったり、言語での意思疎通が出来なかったりするため、父親の自覚が芽生えるのが女性よりゆっくりな人もいます。
頭では子ども優先になるのは当然と感じていても、今までのラブラブな生活ががらっと変わってしまい、寂しく感じているのかもしれませんね。
まだお子さんが小さいとのことなので、なかなか余裕がないかもしれませんが、1日の中で夫婦だけの時間を少しだけ設けてみてはいかがでしょうか。
赤ちゃんはとてもかわいいですが、めさんとご主人あってこその家族です。
夫婦仲良く過ごすことは子どもの教育上もとても大切なことだと思います。
また、子どもはいつか自立して親元を離れます。
子どもに対する責任はありますが、めさんが一生を共にするパートナーはご主人です。
関係を良好に保つ努力は必要かなと感じます。
ご主人の帰宅後に一緒にお茶を飲みながら1日何があったか話をしたり、寝る前にマッサージをし合ったりと何でも構わないと思います。
お互いの労をねぎらえたら素敵ですね。
少しでも参考になれば幸いです。
めさんとめさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。