子供の病気について相談します。熱は37度で耳の辺りを痛がっている様…

たかこ / 40歳 / 女性健康2歳の男の子

子供の病気について相談します。
熱は37度で耳の辺りを痛がっている様子です。特にどこかにぶつけたりはしていません。

土曜日の夕方から発熱し、日曜日の朝は一旦落ち着きましたが小児科へ行きました。その時点では発熱と咳と鼻水だけで痛がる様子はありませんでした。
咳止め貼り薬と飲み薬を処方され様子見となりました。

日曜日の深夜(月曜日の午前3時ごろ)に39度まで上がり、座薬を使って落ちつきました。
鼻水と咳は止まりませんでしたが、月曜日の日中は落ち着いた様子でした。
月曜日の18時ごろから何か不機嫌な様子が続き、冒頭の症状に至りました。

インフルエンザなど、まずい病気の可能性はありそうでしょうか?

専門家からの回答

藤原芳子さん
藤原芳子保有資格:医師

こんにちは。耳が痛いときには中耳炎なども考えられるかもしれません。一般的に申しましてインフルエンザ感染に伴って中耳炎が起こることもあります。インフルエンザ以外の病原体による中耳炎もあります。小児科でも中耳炎の診断はできることもありますが、詳しくは耳鼻科でのご相談もご検討頂ければと思います。

ワクチン接種をしていたり、体の免疫力が働いたり、インフルエンザの中でもウイルスのタイプなどによっては、インフルエンザでも微熱のこともあったり、短時間で解熱したりすることもありえると思います。ですのでインフルエンザではないと断言するのも難しいことであると思います。

インフルエンザであっても、それほど全身の状態が悪くなければ、風邪と同じように自然に改善することもあります。ですのでインフルエンザかどうかをどうしてもはっきりさせなければならないとは限らないと思います。インフルエンザかどうかを調べる検査を行うか、インフルエンザの薬を使うかどうかは、診察の結果で医師が個別に考え、保護者の方とも相談して決めていくことになると思います。

松岡勇太さん
松岡勇太保有資格:医師栄養士

はじめまして、特に子供はよく発熱するから大変ですよね。医師であったとしても不安になります。できれば何歳くらいかを書いてくださると鑑別の幅も広がりますのでまたよければ。

>熱は37度で耳の辺りを痛がっている様子です。特にどこかにぶつけたりはしていません。土曜日の夕方から発熱し、日曜日の朝は一旦落ち着きましたが小児科へ行きました。その時点では発熱と咳と鼻水だけで痛がる様子はありませんでした。
咳止め貼り薬と飲み薬を処方され様子見となりました。

日曜日の深夜(月曜日の午前3時ごろ)に39度まで上がり、座薬を使って落ちつきました。
鼻水と咳は止まりませんでしたが、月曜日の日中は落ち着いた様子でした。
月曜日の18時ごろから何か不機嫌な様子が続き、冒頭の症状に至りました。

耳介(耳たぶ)をしたにひっぱったりして機嫌がわるくなったり痛みがひどい様子であれば中耳炎の可能性は高いですね。副鼻腔炎の可能性も否定はできません。
中耳炎はくりかえすと慢性になるので耳鼻科にはかならずかかりましょう。

インフルエンザについてですが小児では肺炎などに移行すると危険ですので、発熱がつづくか咳や息苦しさがないかなどをこまめにチェックしてください。まずは耳鼻科で咽頭所見(のどの奥)などもみていただき検査をしてもらえばよいと思います

たかこ相談者

回答ありがとうございます!息子の年齢は2歳です。
結局、どんどん機嫌が悪くなっていったので、夜間緊急医療へ行きました。

先生いわく中耳炎で間違いないようです。
本日、日中に小児科へ行きインフルではないと診断していただきました。抗生剤を処方して貰い、4日は様子を見ましょうということです。

耳鼻科へ行くようには言われなかったので行きませんでした。

中耳炎になる原因というのは何なんでしょうか?鼻をすすることが多かったのは要因の1つになりそうでしょうか?

また鼻をすすることへの対策があれば教えていただければ幸いです。

松岡勇太さん
松岡勇太保有資格:医師栄養士

タグのところに年齢書いてありましたね。。失礼しました。コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりで、耳と鼻はつながっています(耳管)。気圧の変動するところ(飛行機や潜水などで、鼻をつまんで息をはくとすっきり解放されますよね)

ですのでよく鼻をすするこどもはそうでない子供より、副鼻腔炎や中耳炎のリスクは高いかもしれません。鼻をすするとバイ菌がなかに入って耳が痛くなるよといって鼻をかむくせを付けさせるようにしてください。

鼻水が良く出ること自体は、生理的な反応なので問題ではありませんので、止める薬はあまりおすすめしません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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