はじめまして、中村と申します。
お子さまの年齢的に3歳頃ですと言葉での意思の疎通もちょくちょくできてくる時期かと思いますので、なぜ嫌なのかをちゃんと聞いてあげた上で対策を考えられてもいいかと思います。
味が嫌、泡がたつのが嫌、上手く吐き出せないから嫌などと嫌がる理由はちゃんとあるはずです。
お子さまの話を否定せず共感しつつちゃんと聞いてあげた上で対処法をお子さまと相談してみましょう。お母さんに自分の気持ちが伝わるとお子さまも安心します。
歯磨きをする習慣をつける事が大切で、嫌がるまま無理に続けると歯磨きが嫌な事だとインプットされてしまいお子さまが歯磨きする事をますます嫌いになってしまう可能性もあります。
嫌がるのに無理に歯磨き粉をつけなくても丁寧に磨けていれば大丈夫だと思います。
週に1回この日は歯磨き粉をつけて磨いてみようとお子さまと話し合ったりして少しずつ歯磨き粉を使う事に慣れさせてあげるのもいいと思います。間隔を週に1回から5日に1回にして慣れてきたら3日に1回、2日に1回、毎日と徐々に慣らしていけるようにしてみるのはいかがでしょう。歯磨き粉をつけて磨けた時はたくさん褒めて喜んであげましょう。
親が喜ぶ姿は子どもにとっても嬉しい事です。
また、歯磨き粉をつける際にあまりたくさんつけずに米つぶくらいの量でも充分だと思いますので、お子さまが慣れて自分で量を増やしたいと思うまでは少量で試してみてください。
歯磨きは習慣つける事が大切ですので、無理に嫌がる事をせず少しずつ進めてあげたらいいと思います。
また、ぐちゅぐちゅうがいが上手にできるようであれば子ども用の口内洗浄液を利用してうがいで歯磨き粉の不足を補ってもいいかもしれないです。
お子さまの気持ちが大切ですのでお子さまとちりさんが話し合いながら2人でどうしようか決めてあげると、お子さまも自分で決めた事なので頑張ろうと思えると思います。
お子さまが嬉しい気持ちになれるようにできたらたくさん褒めてお子さまのペースで進めてあげてください。