あさみさん、こんにちは。
臨床発達心理士の春野瞳子です。
皆さんは、どの程度 対策されてますか?
私と主人との除菌に対する温度差がありすぎるので、専門家の方々の意見を参考にさせて頂きたいです。
とのことでしたので、医師でもなく、家庭内に赤ちゃんもいませんが、我が家の様子をお知らせします。
うちは、麻美さんのご主人と同じで、あまり神経質になってはいません。
「3密を避けること」には徹底して気を遣っていますが、外から帰った時には、手洗いとアルコール殺菌をするだけです。
徹底的に除菌しなければと思うことが私にとってはストレスなので、服を全部着替えたり外から持ち込んだものをいちいち殺菌したりはしていません。
逆に、あさみさんは、いろいろ気配りをされる方なので、気にしないように言われても、気になってしまうし、気にしないようにすること自体がストレスになってしまいかねませんよね。
つまり、自分の信じるようにすることしかないと思うんです。
ただ、外で一生懸命お仕事をして帰ってくるご主人にも気持ちよく家庭生活を送っていただきたいので、あさみさんが気になるなら、あさみさんが除菌スプレーをする。その時に「私が気になるから除菌スプレーするわね」というように、私が、を主語にして話してくださいね。どちらがいいか悪いか、ではないんです。
あさみさんが気になるからご主人にも徹底的な除菌をしてもらって当然だ、と思うと、ご主人の窮屈感が増すと思います。赤ちゃんを抱っこしたり赤ちゃんに頬ずりしたりする前には顔を洗ったりお風呂に入ったりはしてほしいですけれどね。
ご主人がどこまで譲歩してくれるか、やってもらえそうなことはお願いするけれど、そんなことまでしなくても、と言われたら、そこはいったん引く。そして、やっぱりあさみさんが気になるなら、あさみさんがやりましょう。
それがどちらも納得できる解決方法かなと思います。
コロナに限らず、無菌室でない限りウイルスはどこにでもいます。
厚生労働省は「基本的な感染予防の実施」や「不要不急の外出の自粛」「3密を避けること」を要請していますので、そこはしっかりと守り、それ以外は自分の中の基準で、できることをやっていくのが現実的なのかなと思います。
これからは、気候もいいので、家の中でも空気の流れを作るように換気には気を付けてくださいね。
少しでもお力になれれば幸いです。