こんにちは。あかりです。お辛さ察します。私も様々な体調不良にぶつかり乗り越えてきました。
おっしゃる通りの改善策とは思いますが、細かなことを付け足していただきますね。
まず、発症し始めてからというのは産後の疲れや、並行してお子様の体重も順調に増え負担がかかる時で、不思議でない症状かと思います。
少しでも負担を和らぐようお子様をやたらに抱っこしないようなコミュニケーション、触れ合いを増やす方へ移行したり、授乳時にはクッションを利用し負担なくできるよう工夫します。
体幹、お腹に力を入れることに意識しておむつ替えなどお子様のお世話時に自分の筋肉に意識を置きます。
筋力トレーニングは、痛みがなくなってからやるしかありません。
いまは痛みがある状態が続いてしまう時期と思いながら、普段の生活の中でお腹、おしりの筋肉を意識して育むトレーニングが良いかと思います。
習慣化することで筋肉が労働の負担に追い付きますよ。また、その頃にはお子様も歩きだし、ご自身の体を休ませるようになれれば、気がついたら身体も楽になっています。
ただ、楽になった後も普段の筋肉の使い方には引き続き意識してトレーニングすると良いです。坐骨神経痛になりやすい方ですと、姿勢、体の使い方が身にしみないとふとした時にぎっくり腰にも成りかねません。
筋肉を意識すると体も疲れるので、一人でゆっくり湯船に疲れるときは、温かい湯で筋肉をゆるませ楽に入ってくださいね。
高校生から腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、その他あらゆる治療をしましたが、最終的にいきついた、お腹、おしりの筋肉を使うトレーニング、(結局、このトレーニングは骨盤を鍛えることになります。)で現在は全く痛みがなくなりました。
通院いらずですし、大変おすすめです。
通院して楽になるようならば、いま一番痛みや子育てが大変な時に治療を頼りにし、並行しながらご自身の体の使い方を工夫していくとよいですよ。
日々のご自身のトレーニング次第で一生のお付き合いな腰痛でなく、改善すると思います。
参考までに。