こんにちは。
とてもつらい気持ちが伝わってきました。妊娠出産育児って本当に、みんな何でもないようにやっていますけど、私も自分が実際に体験すると、よく次から次からいろんなトラブルが起こるなあ!そのへんを歩いている人たち、本当に一人一人こんな思いをして母親が産んできたの?という気持ちになりました。
妊娠しなければよかった、私も思いました。私はひどいつわりで、ここまでつらいつわりがあるということは、この子が私に向けて「産まれたくない!」とメッセージを送っているのではないか?産むべきじゃないのでは?とか考え、実際に中絶するならどの病院がいいか検索したりまでして、でも結局体調が悪すぎて実行することはできないまま出産が来たという感じです。
「私もつらかったんだから、弱音を吐くな」と言っているわけではありません。世の中みんな、楽々ハッピーに妊娠出産しているように見えるけど、そうでもない、不安なお気持ちは分かりますと言うことがお伝えしたいです。妊娠出産は、お母さんの健康に大きくダメージを与えます。自分のことだけを考えるなら、妊娠出産はしないほうが賢いのかもしれない。でもそれでも子供が欲しいと思う、健康に生まれてほしいと思う、これは本能というべきなのか、母性や愛情ともいえると思います。
前の回答にも記載したように、検査は、「いま問題が見つかったら対応しやすい」という時期に行っています。ここから出産までに対策ができれば、赤ちゃんやお母さんの健康のためにできることがたくさんあります。ご自身を責めすぎず、悲観しすぎず、やってきた問題に対応していくという姿勢でいて頂ければと思います。
極端なダイエットや運動は、妊娠中には行えませんので、主には食事療法と、必要なら血糖値を下げるインスリンというホルモンを薬として使うことになります。内科や産婦人科ともご相談され、治療を進めていただければと思います。