こんにちは。
大変な状況が伝わってきました。
難しいですが、おじいさんも含め、他人は基本的には変わらない、自分が思う通りには動かないと思って期待しないほうがいいと思います。おじいさんがいまさら、良い人に突然変わることはないでしょう。これはもうあきらめるしかありません。年寄りは脳が硬くなっているので、もう変われないのです。お母さんも、おじいさんと相談者様の板挟みで苦しんでおられるのかもしれませんが、おじいさんの怒りを振り切ってまで行動するのは難しいのかもしれません。
私自身も、一人目の出産後は、実家に帰って世話になっていましたが、もともと私と両親の折り合いは悪く、かえって気を使い、1か月世話になる予定が、2週間で引き上げました。
2人目の出産の時もやはりケンカになり、1週間で私がギブアップしました。上の子の世話は頼んでいました。
私の周囲のママ友も、なんだかんだあって、実家や義父母には頼れない、頼らずに何とかやっているという人も多かったです。特に2人目3人目になると、上の子が幼稚園・保育園・学校などに行っているから里帰りして家を離れるよりは普段住んでいる家にいるほうがまだやりやすいという方も多かったです。
自分自身が出産するまでは、赤ちゃんがいる生活が想像できず、2人目3人目のママさんが里帰りもせずいったいどうやっているのか想像がつきませんでしたが、覚悟を決めて準備をすれば意外と何とかなるものです。私は二人子供がいますが、次に妊娠出産するときは、もう里帰りは考えないと思います。
準備として、自治体などの産後入院・産後ケアなどの制度を調べると、余裕がある助産院などで産後の受け入れをしている場合があります。
おっしゃるとおり産後シッターやヘルパー制度がある場合もあります。新生児の世話はできないというシッター会社が多いですが、家事や買い物などは頼めます。私も子供が産まれる前にいろいろ調べ、ベビーシッター会社3つぐらいと、病児保育室に契約しました。
育児はなかなかサボれませんが、それでもできるだけ省力化します。衣類は多めに買い、洗濯回数を少なくします。哺乳瓶、搾乳機などもよいものを数そろえておくと、洗い替えが楽です。
家事は限界まで省力化・サボるようにします。食器洗い乾燥機と、ドラム式の大容量の洗濯乾燥機は必須のアイテムだと思います。私は、洗濯物干しは一切せず、全部乾燥までかけています。乾燥機にかけられない衣類や、手洗いが必要な衣類は使っていません。夫のワイシャツなども、完全ノーアイロンのものだけにしました。そして洗濯物は畳みません。全部衣装ケースに突っ込むだけです。そして衣類や布類の収納場所を1か所にまとめ、座ったまま、ケースの引き出しにポイポイ放り込むだけで洗濯物の片づけが済むようにしています。赤ちゃん用の洗濯物は大人と分けて洗う、洗剤も赤ちゃん用を、としている方がおられるようですが、私は気にせず全部大人用の普通の洗剤で洗っていました。赤ちゃんの肌の状態などにもよりますが、すすぎ回数を増やせば問題ない場合も多いと思います。
また食器洗いも一切しません。全部食器洗い機に任せています。食事を作るなどのクリエイト系の家事についてはある程度自分でやる意味がありますが、洗濯・皿洗いについては、自分が手でやる意味は全くありませんので、機械に任せます。
私自身は使っていませんが、ロボット掃除機や、自動圧力鍋なども、必須だとおっしゃる方も多いようです。
また、食べ物については、生協、ネットスーパー、ネット通販、弁当の宅配サービスなどを使っていました。弁当の宅配は、高齢者など向けに健康的なおかずやごはんを毎日届けてくれ、玄関前に発泡スチロール製の保冷用箱を置いておいて、非対面で同じぐらいの時間に置いておいてくれます。
旦那さんの食事は、自分で何とかしてもらいます。家事をして料理して奥さんと子供の食事を用意できるまでになってくれればベストですが、そこまでいかなくても、自分で自分の食事を用意してくれるだけでも助かります。
自分が家事を不得意なのもありますが、私は「妻なのだから夫の食事を用意し弁当と温かい食事を用意し、何でも手作りし、洗濯はお日様に干すべき」といった観念は早々に捨て、いかにサボれるか、楽できるかを考えました。
家族を頼れない場合、お金はかかります。洗濯機だって何十万円もします。ただ、相談者様の状況をお聞きして、またコロナという事情もあることを考えると、お金を出してでも機会や宅配などに頼れる分は頼ってしまったほうがいいと思います。その上で、無理しすぎず、自分で何でもやろうとせず、思い切って人に頼るということになると思います。
また義父母を頼りたくないという気持ち、私自身もそうだったので本当によく分かりますが、ある程度割り切って、「これを人に頼めば何万円もかかるのだから、ある程度気に入らなくても、タダなだけラッキー、せいぜい利用しちゃおー」ぐらいに思って、できるところは任せ、「あーはいはいありがとうございますー」ぐらいに適当に使っておくぐらいでいいのかもしれません。義父母は嫁に気を使う面もあり、こんなことしたらおせっかいにならないかしら?時代遅れなことを言ってお嫁さんに嫌われない?などと思っている場合もあります。これをやってほしい、これはやらないで、こういう方法でやってください、今の育児はこういうのが正解なんです、ときっぱり言って動いてもらったらいいかもしれません。私自身も、できるだけ義父母には頼りたくなかったのですが、生後半年ぐらいの時に限界が来て、思い切って泊まり込みで来てもらい、その後も適当に呼び出してやってほしいことだけやってもらっています。
それと、いろいろ事情がおありでしょうから勝手なことは言えませんが、旦那さんが毎日往復2時間かけて旦那さんの実家に仕事をしに通っているということ、この2時間は無駄なような気もします。旦那さんの実家の近くに住めば、旦那さんの2時間も省略でき、家にいられる時間が増えるし、もしもの時に相談者様が義実家を頼るのもやりやすくなります。妊娠中の引っ越しは大変だと思いますが、荷造り・荷ほどきなどお任せできるパックに頼めば、絶対無理ではないと思います。赤ちゃんがいて引っ越しするよりは楽だと思います。
相談者様の事情も分からずいろいろ申し上げましたが、何とかなるものだと思いますので、あまり悩みすぎず、ご実家には期待せず、準備を進めていただければと思います。