あきさん、こんにちは。中山と申します。
毎日の子育て、お疲れさまです。
そして、切迫早産ということで、きっと思うように動けずに大変な日々を送っていることと思います。
なるべく無理なさらずに、お体大事にしてくださいね。
さて、お子さんはイヤイヤ期というよりも、赤ちゃん返りと考えた方がよさそうですね。
まだ生まれる前ではありますが、子どもは敏感にお母さんの変化を感じ取ります。
お腹が大きくなるにつれて、今までと何か違うと、不安な気持ちを感じているのかもしれません。
できればしっかり関わってあげたいところですが、切迫早産だとそうはいきませんよね。私も二人目が切迫早産だったので、動きたいけど動けず、もどかしい思いがあったのを覚えています。
お子さんには、赤ちゃんのことはお話ししてありますか?
お腹に赤ちゃんがいること、大事にしてほしいことや気を付けて欲しいことなどは、ちゃんと話してあげるとよいですよ。
一緒にお腹に話しかけたりするのも良いですね。
小さくても、ちゃんとわかってくれると思います。
また、抱っこしたりは難しいと思うので、代わりにできることを提案してみてあげてください。
隣に一緒に座ったり寝転がったりしてくっつく、隣で手を繋ぐ、頭をなでる、など、抱っこの代わりにできることを探して、お子さんに聞いてみてください。
「抱っこはできないけど、これかこれならできるよ。どれがいい?」と、お子さんに選ばせてあげると満足するかもしれませんね。
それでも、やはり無理して動くことはできませんから、ご家族の助けも必要だと思います。
お子さんにも、産まれるまではちょっと我慢してもらうことが出てきてしまうのは、仕方ないことです。
ご自分も、そしてお子さんも責めないように、まずは無事に出産できるように体を大事にしてくださいね。
そして、産まれた後に、今までの分いーっぱい抱っこしてあげてください。
元気な赤ちゃんが産まれることを、私も楽しみにしています。