yukimiと申します。よろしくお願いします。
6歳と2歳の男の子さんがいらっしゃるのですね。
我が家も11歳と6歳(5歳差)の男の子がおります。
大好きなお兄ちゃんの物は、次男くんにとってとても魅力的なものなのでしょう。
また、お兄ちゃんの気をひきたい気持ちもあるのかなと思います。
それぞれ自分で選んだ本(おもちゃ)なので、お兄ちゃんもまずは自分が使いたいですよね。似たような場面が、我が家でもありました。その時は、次男くんがお兄ちゃんの選んだ方の物を欲しがっても、「そうだね、お兄ちゃんのかっこいいよね。面白そうだよね。だけど、これはお兄ちゃんが選んだものだから、お兄ちゃんが終わったら使おうね」と「順番」に使うことをお兄ちゃんの前で次男くんにお話しました。
次男は怒ったり泣いたりしますが、そんな姿を見て長男くんは「一緒に使おう」「先に使ってもいいよ」と我慢して譲ってあげたり、「次貸してあげるから待っててね」と自分の主張もしたり、自分で「考え」「決めて」行動するようになっていきます。次男くんも成長するに連れて「待つ」こともできるようになっていきますよ。
譲ってあげられたお兄ちゃん、優しいねと褒めます。
ありがとうってできた弟くん、我慢して待てた弟くん、かっこいいねと褒めます。
今は、ぶつかることの方が多いかもしれません。「困ったなぁ」って頭かかえてしまいますよね。でも、毎日ぶつかったり、お互いを思いやれたり、その繰り返しで二人とも大きくなっていくと思いますよ。
もう少し大きくなったら、時々「さぁ二人はどうするかな」と一歩引いてみるのもいいかもしれませんね。
お子さんの性格もありますので、あくまで一つの例にはなりますが
少しでも参考になれば幸いです。