しょうさん、こんにちは。中山と申します。
毎日の子育て、お疲れさまです。
まだ1歳のお子さん、言葉もまだまだ少ない時期でしょうし、お友達とのやり取りもこれから少しずつ覚えていくのでしょう。
噛んだり噛まれたり、いろんなトラブルは、この時期お互いさまですよね。
そんな中、お子さんは我慢してしまうタイプということ。感情を出すのが苦手なのか、まだお友達や場所に慣れないだけなのか、理由はわかりませんが、確かに我慢してしまうのはストレスですよね。
そんな時のお母さんの一言は、とてもよかったと思います。
「痛かったでしょう?」
と声をかけてあげたことで、お子さんは我慢せずに泣くことができたんですね。
この時に、「そのくらい我慢しなさい」と言われてしまったら、お子さんはさらに我慢してしまいます。ですから、お母さんの対応は素晴らしかったと思いますよ。
これからも、同じようにお子さんが感情を出せるような手助けをしていってあげてください。すぐに感情を出せなくても、お母さんが受け止めてくれるだけでお子さんは安心できますし、気持ちも落ち着くと思います。
また、大きくなってからも、大人しいタイプのお子さんはやはり我慢してしまうことがあると思います。後から話してくれた時も、その時にお子さんの気持ちに寄り添ってあげてくださいね。
お子さんは、ケンカやトラブルも経験しながら、いろんな人と関わっていろんなことを身につけていきます。
これからの成長を、一緒に楽しんでいってくださいね。