1歳8か月を過ぎた頃からイヤイヤ期が始まり、床につっぷして大泣きす…
1歳8か月を過ぎた頃からイヤイヤ期が始まり、
床につっぷして大泣きするなどの典型的な行動が見られます。
泣くことに関しては気が済むまで泣いたら良いと
そばで見守ることはできるのですが、
時々攻撃的な行動が見られることが心配です。
触ってはいけないものを触らないでねと言った時、
ご飯中に立ち上がっているので座って食べようねと声を掛けた時
自分にとって気に入らない言葉をかけた相手のことを
手で押したり叩いたり髪をひっぱったりします。
そんなことしないよ。
叩いたら痛いよ。
など伝えても理解するどころかエスカレート。
叩いたら痛いからやめようねという言葉が
1歳児に理解できないということはわかるのですが、
だからと言って強い口調でダメ!と言うのも気が引けます。
叩くなどの行動を「親に怒られるから」やらないのではなく、
相手がどんな気持ちになるのかを「自分で想像して」やらない
という選択肢を選べる子になって欲しいのです。
ですが私がどんなに悲しい顔をして見せても
何度も何度も痛いからやめてねと伝えても
顔色一つ変えることのない息子の態度に心が折れそうになる毎日です。
伝え続けることが大切であると育児本などには書いてありますが、
私の言葉は息子に伝わっているのでしょうか?
伝え方が違うのでしょうか?