りなさん。
初めまして、あかりです。日々の生活、本当にお疲れ様です。お一人で沢山のことを背負われていて大変な日々でしたね。
お子さまが3人いらっしゃるということですが、心強い即戦力じゃないですか!家庭生活は家族で協力するものと思いますよ。りなさんが舵を取れば素敵な家族にパワーアップするのではないでしょうか。
我が家は二人の息子がいますが、一歳半頃から、自分が汚したところはティッシュなどで自分で拭き取りゴミ箱へ捨てます。
4歳頃から、一緒に料理を作り手伝ってもらっています。私の考えで、幼少期から生活を豊かに生きて知恵を身につけて欲しく、教育してきました。また、私が少しでも楽して家事ができるよう、また協力できる家族を作りたかったのでそうしてきました。
ですが、実際は手伝ってもらった時は感謝の気持ちで「ありがとう」「助かった」「よく気がついてくれたね」と褒めながらお手伝いを教えています。
いまは長男は進んで報酬などの駆け引きなくお手伝いをしますし、週末にオリジナルで料理を考え、作ることが楽しみになっています。その姿を見ている次男も同様に兄を手本に自らやろうとしてくれています。
そして問題の父親の存在ですが、旦那様が手伝ってくれない、話し合っても難しい時はお子さまだけでも手伝ってもらうしかないのではと思います。
きっと生活の中で、旦那様を見る子どもたち、子どもの姿を見る旦那様。それぞれの目線や考えが生まれてくると思いますよ。
りなさんもしかりですが、そのうちに、行動や言葉に出せなくとも旦那様も手伝おうと気が起きるのではないでしょうか。豊かな生活を実感できるのは、お互いが見守りながらも切磋琢磨して成長したいったもん勝ちの特権だと思いますよ。
ちなみに、我が家は私が主人が手伝っくれるように導きました。
過去にオーストラリアで幼稚園教諭の父親、そして母も働く共働き家庭にホームステイしましたが、当時日本でいうと、小5、中学生、高校生の3人兄弟の家庭では、朝食、昼食は自分達で作っていました。
また、キッチンには家事の当番表があり、掃除、夕飯支度、洗濯、などなどが家族全員の分担として毎日していました。
両親とも仕事が早く小学一年生から一人で朝食をとり、片付けて登校する家庭もよくあります。そしてそのお子さまはとても力強い良い子どもです。
りなさんも明るく軽い気持ちから状況を変えてみてはいかがでしょうか。応援しています。