はじめまして、中村恵と申します。
日々の子育てお疲れ様です。
5歳と3歳のお子さまに加えて、赤ちゃんの子育てまで毎日大変ですね。
お兄ちゃんと妹ちゃんの年齢的にもなかなか喧嘩の起こりやすい時期ですので毎日大変かと思いますが、その都度介入されているのですね。
まだまだ脳の発達が未熟で上手く自分の欲求や気持ちを抑えるのが難しい3歳のお子さまとある程度は気持ちを抑えて我慢するけどもどうしても譲れない部分を持ち合わせる5歳のお子さま。
兄妹げんかが起こってしまうのは距離が近い、「家族」だからこその甘えなどもあるかと思います。
普段他人相手だとある程度は子どもも子どもなりに気を使ったり、我慢したりしているのです。
大人でもそうですよね。家族には本音を話せても他人には距離を置く、気を使う、などなど…。子どもも子どもなりに少しずつ見についているのです。
さて、その事も踏まえて喧嘩に対しての対処法ですがお母さんの介入は必須です。
ちゃんと対処されているようでとてもいいかと思います。
が、介入される時に少し工夫してあげてほしいのです。
お互い怪我に発展するような喧嘩になっていたら身体を張って止めてください。
そして、親の意見を子どもに伝えるよりも先にお子さまの意見を1人ずつ聞いてあげて、仲介役になってあげてほしいです。
まず、妹ちゃんの気持ちを「お兄ちゃんと一緒に、●●したかったのかな?、それとも●●を貸して欲しかったのかな?」などと聞き出してあげ、共感してあげてください。
その上でお兄ちゃんに妹ちゃんはこうだったんだけどお兄ちゃんは?などとお兄ちゃんの気持ちも聞き出してあげてください。
そして、それも妹ちゃんに伝える。「妹ちゃんは●●だったけど、お兄ちゃんは●●だったんだって」などなど。
その上でどうしたら仲良く遊べるかをお子さまたちと考えてあげてほしいです。
お母さんの意見もおりまぜつつ、子ども達に寄り添い、子ども同士が上手く歩み寄れるような言葉がけをしながら上手く誘導してあげてください。
喧嘩はもちろんすぐには無くなりません。
何度も繰り返す事になると思いますが、その都度いけない理由を伝えるだけではなく、子どもに考えさせる事が大事だと思いますので大変だとは思いますが上手く導いてあげてほしいです。
繰り返す事で少しずつ、上の子2人で解決できるようになっていってくれると思います。
赤ちゃんのお世話もあって大変だとは思いますが応援しています。
いろんな意見のうちの一つとして、参考になれば幸いです。