こんにちは。
お子さんのことをよく見ている、素敵なお母さんですね。
お子さんがなぜ怒りの感情が強くなってきたのか、考えられる要因をいくつか考えてみましょう。
①環境の変化
幼稚園や保育園では遊びが中心で、優しく温かい雰囲気の先生も多いですが、小学校1年生になると、勉強、宿題、授業45分間座っていなければならない、厳しい先生もいますよね。
環境の変化に対応するのば、大人でも、子どもでも大変です。1学期は気を張っているので大丈夫でも、夏休み後にストレスが出てくることも多いです。
②学校での活動内容がストレス
行事の練習(運動会や音楽会など)でイライラしてしまうこともあります。
現代の学校教育は、集団教育なので、個々に合わせるというよりは、皆で一定のレベルまで!となりがちです。
こんな場面、経験ありませんか?
運動会の練習で、並ぶ練習。
誰かが立つのが遅かったり、ふざけていたら、大きな声で怒られる。そしてもう一回全員やり直し!
実際に原因となって怒られた子より、chikoさんのお子さんのように繊細な子ほど、傷つくなんてことも。その怒りのエネルギーを受け取ってしまうということです。
そして、こんな練習を毎日。繊細な子どもたちはストレスに感じて当然です。
①と②のような場合
お家では、お話を、ウンウンと言いながら聞いてあげてください。意見を言わず聞くことに徹してあげてください。
学校の先生に相談してみてもいいとおもいます。気にかけて声かけしてくれたり、自信が持てるように、励ましてくれることと思います。
③お母さんが子どもに申し訳ないと思っている(可哀想というようなネガティブな感情)
これはとても大切です。
お子さんに対して、「お父さんがいない環境を作ってしまって申し訳ない」という感情を持ってしまっていませんか?
もしくは、お母さん自身が自分に対する評価を低く持っていませんか?
間違っていたら聞き流してください。
もしそうならば、その考え方(言葉にしていなくても)が、子ども自身をそうさせてしまいます。申し訳ない、可哀想と思われていては、自己肯定感を持てません。
まずはお母さん自身が、自分自身を褒めてくださいね。
私は、DVの夫から離れた!
勇気ある女性!
子どもを守っている!
こんなにこどもを愛している!
子どもは私に育てられて幸せだ!
私は、子どもと自分にとって最善のことをしている!大丈夫!
息子は強い!
私も強い!
一つの意見として、何かの参考になればと思います。
応援しています!