ぽんたさん、こんにちは。
寝かしつけに2時間、やっと寝たと思ったら、すぐ起きる。
心身ともにお疲れですよね。
同じ経験があります。寝てくれない0歳児の育児をしていた時、仕事で働く方がどれだけ楽か、と毎日思っていました。育児ほど大変なものはないって。
慢性的な寝不足に、寝ない子だから、手抜きの家事ですら、できない。ずっと抱っこ。我が家は、おんぶすら嫌がったので、抱っこして家事。
疲れやストレスが酷すぎて、赤ちゃんの集まりや、市などがやっているプレイルームなどに出かけるのも、ハードルが高くなってしまっていました。
どうにかなりそうでした。私も。
幸い夫が家事育児に協力的だったので、乗り切れました。夫も転職後だったので、いろいろストレスがあったにもかかわらず、今思えば、たくさん一緒にしてくれていたように思います。
それでも、寝てくれない赤ちゃん、泣いてばかりの赤ちゃんの育児にかわいいと思える余裕なんてなく、つい、イライラしてしまうことが多かったです。
ぽんたさんが、イライラしてしまうのは当然です。むしろ、本当によく頑張られているので、頭が下がります。
きっと、根が真面目な方で、一生懸命子どもに、向き合っているからこそ、辛いんだと思います。
現況を少しでも改善できることはないか、考えました。
・ご主人と、落ち着いて話し合う。
このままでは、本当に私も、娘も限界であること。本気で伝えましょう。その際、助けてほしい、頼れるのは、ご主人しかいないということを、伝えましょう。文句にならないように気を付けてください。
・母乳育児をされているので、もし、搾乳と、離乳食で対応できるなら、半日でもいいので、ご主人に任せて、出かけてください。きっと後ろ髪引かれる思いをすると思います。それだけ、赤ちゃんに、心と身体をずっと向けてきたんですから。
ご主人が、赤ちゃと2人という時間も大切です。愛情が増す、自信になる、大変だとわかる、そして、半日でも預かってくれた事で、ご主人にありがとうが言える、感謝されると、人間次もしようかなって思えるもんです。
・平日は、ハードルが高くても、プレイルームや公園に出かけてください。泣かせてもいいです。赤ちゃんにも刺激になるし、お母さんも、気疲れするかもしれませんが、家にこもっているときより、生活に起伏ができたり、他の人と少し会話するだけでも煮詰まった状況が少しマシになることも。
私自身、1歳くらいまでなかなか、気持ち的にそういうところに行けず、行くようになったら、気が晴れていくのがわかりました。子どもも、家にいる時より泣かないし。何回か行くようになると、習慣ができて、行くことのハードルも下がりますよ。
・娘さんは、人の気持ちに敏感な賢い子です。お母さんの不安やイライラを感じているんです。とても賢い子。だからこそ、お母さんと同調してるんです。
娘さんはお母さんのことを、愛しています。ぽんたさんに育てられて幸せです。こんなに真剣に悩んでくれるお母さんなんですから。
外に出ましょう。お日様の光浴びましょう
風を感じましょう。公園でおにぎり食べましょう。