こんにちは、高田と申します。
息子さんに注意するとすぐに「嫌い」と言われることに悩んでらっしゃるんですね。
まず最初に、ゆうみさんも感じていらっしゃるかもしれませんが、息子さんが言いたいのは「嫌い」ということではなく、「~してほしい」「~されたのが嫌だった」等、細かい理由はあるものの、まだ上手く表現することが出来ず、「嫌い」という言葉になってしまっているように感じます。
言葉の数が増えてきていると思いますが、自分の感情を認識して言葉にして相手に伝えるという作業は3歳だとまだまだ練習中の段階だと思います。
そうは言っても愛する息子さんから頻繁に「嫌い」と言われるのは悲しいですよね。
特に余裕がない時はきついと思います。
ゆうみさんが「辛い」「悲しい」と感じていること、そのように言わないでほしいこと等、気持ちを直接伝えてみてはどうでしょうか。
息子さんはまだ「嫌い」と言われたら傷付くということを理解していない可能性もあります。
ゆうみさんが言葉にして伝えることで気付くこともあるかもしれません。
また、3歳くらいですと試し行動もあると思います。
子どもは嫌いと言ってもお母さんは好きでいてくれるのか、ダメと言われることをしてもお母さんは好きでいてくれるのか等、無意識に親の愛情を試すことがあります。
親としてはなぜそんなことをと思われるかもしれませんが、これも健全な発達の過程です。
イライラしたり、悲しくなったりすることもあると思いますが、「○○君のこと嫌い」と言い返すのはぐっと堪えてくださいね。
「嫌いと言われると悲しい気持ちになるな。○○君がお母さんのこと嫌いでも、お母さんは○○君のこと大好きだよ。」と伝えてあげると安心すると思います。
子育ては親育て、子育ては忍耐という言葉がありますが、本当にその通りですよね。
大変ですが、一時期のことだと思います。
たまには息抜きをしたり、自分にご褒美をあげたりして乗り切ってくださいね。
少しでも参考になれば幸いです。
ゆうみさんとゆうみさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。