はじめまして、中村と申します。
2人育児大変ですよね。私にも2人の子どもがいますのでよくわかります。
下の子に手がかかるのに上の子もかまって欲しくて悪さをしてしまう状況もものすごくわかります。
ライナさんは毎日よく頑張っていらっしゃるから、お子さまと向き合いたいと思っているからこそ余裕がなくなってし待っているように感じます。
ご主人のお休みの日に少しでも協力してもらえそうであれば子どもを見てもらい、1人の時間を作る。
時々、市などでやっている子育てサポートなどのファミリーサポートや近くの保育園や子ども園や託児所などでの一時保育を利用したり、ベビーシッターを利用したりなどで1人の時間を作るのもいいかと思います。
少しでも自分が自由に好きな事をして過ごす時間が持てたらまた心にも余裕が持てるようになるかと思います。
また、家事などを所々で手を抜いてみたりされてもいいかもしれないです。
食事では時々冷凍物やお惣菜やレトルトの物を利用したり、掃除でも今日はこの部屋だけにしよう…とか、コロコロだけかけとこうとか、洗濯も毎日家ではなくて、子どもさんたちとドライブやお出かけの合間にコインランドリーに寄って洗濯から乾燥まで済ましてしまったりすると少し気持ちが楽になったりもします。少し自分を甘やかしてあげてもいいんじゃないかと思います。
時々、お子さまたちが寝た後の1人の時間に、頑張った自分へのご褒美で美味しい物を食べたりしてもいいのではないかと思います。
自分に余裕があると子どもに対しても温かい目で見ることができると思いますので、上手く手を抜いたり、気分転換されながら子育てを楽しむ事ができたらいいですね。
上のお子さまに対してですが、かまってほしいという気持ちから悪さしてしまうケースもあるかと思いますので、日頃から手が空いている時に抱きしめて大好きを伝えたり、下の子よりも上の子を優先する時間も少しでもいいので作ってあげるようにしてあげてほしいです。
あなたの事もみてるし、大好きなんだよ。でもどうしても下の子は赤ちゃんだから手がかかってしまってごめんね。
我慢してくれてありがとう。と、上の子も毎日頑張っているんだという事を認めて、褒めてあげることが大切です。
自分の事もお母さんは見てくれてるんだと安心できれば問題行動も減り、ライナさんの負担も少しずつ軽減されていくかと思います。
下のお子さまが小さいのに上の子にまでかまってられないと思われるかもしれませんが、上のお子さまにはおむつを持って来てもらう、捨てて来てもらうなど赤ちゃんのお世話を手伝ってもらったり、食事の時にお箸を並べてもらうなどの簡単なお手伝いをしてもらいたくさん褒めて、認めてあげてください。
少しでも参考になれば幸いです。