柚望さんこんにちは。
離乳食、とても理想的な進み方で本当に頑張ってらっしゃいますね。
おもちゃを使って興味を引いたりなどの工夫もとても良いと思います。
柚望さんがせっかくお子さまの為に作った離乳食、食べてもらえないと悲しいし嫌にもなりますよね。毎回の離乳食の時間が憂鬱になってしまう…。
その気持ちとてもわかります。
そして、多くのお母さんが柚望さんと同じように悩む壁の一つかと思います。
実際に私の娘も毎日同じ時間にあげるように努力してますが、どう頑張っても無理な時もありますし、せっかく作った物を拒絶されるとショックです。
でも離乳食って赤ちゃんが食事を好きになる、食事が上手にできるようになる為の練習期間だと思っているので、まず食事は楽しいものだと思ってもらえるように心がけています。
柚望さんは本当にお子さまの事が大好きでとても愛情たっぷりでいつも育てていらっしゃるからこそお子さまの為に作った食事を拒否されると本当に辛いですよね。
わかりますが、まず大切なのはお子さまが食事を好きになる事だと思います。
離乳食はこの時期までにこれだけ進めておかなければならないなどの決まりはありませんのでお子さまのペースによって進み方も違うものかと思いますので、お子さまがどうしても嫌がるようでしたら少し時間をずらしても全然大丈夫ですし、それでも嫌がるようでしたら思い切って抜いてしまっても大丈夫だと思いますよ。
食べなくてもいいや、と思えるように最初にお皿に盛る量を少量にしておいてお子さまが食べれたら大げさに喜んで褒めてあげてください。それからまだ食べれそうなら少しずつ追加で用意しておいた離乳食をまた少量入れて食べさせてあげるなどを繰り返して赤ちゃんにとっての成功体験を積み重ねてあげるのもいいかなと思います。用意したけど残ってしまった離乳食は冷凍して次に食べれるように保存しておいたり、まとめて多めに作って氷を作る容器に小分けにして冷凍しておき、1個ずつ使用するなどにしておけば処分する量も減り、ストレスも少しは軽減されるかもしれません。
せっかく作った食事を食べてもらえないのは悲しいですが、赤ちゃんは思うようにはなかなか動いてくれないものですし、柚望さんの気持ちの切り替えも必要になってくると思いますので、「食べても食べなくてもいいや」「まだまだ練習期間なんだから」とゆったりした気持ちで接する方が柚望さんにとってもストレスは軽減されるかもしれません。
絶対に手作りのご飯で進めたいなどのこだわりがないようでしたらたまには市販のベビーフードなどを使用してみてもいいかもしれません。
毎日柚望さんがお子さまに一生懸命されている頑張りや愛情などは必ずお子さまには伝わっています。
お子さまの事をしっかりと考え、向き合い、本当に愛情たっぷりだからこそいろいろなお悩みも出てくると思います。とても素敵なお母さんだと思いますので、めげずにお子さまと向き合ってこの先も素敵な子育てされてくださいね。
少しでも参考になれば幸いです。