んなさんこんにちは。中村と申します。
お子さまのトイトレがなかなか進まない事で心配されているようですね。お気持ちわかります。私も息子のトイトレには苦戦しました。
親の思うようにはなかなか進まないものですよね。お子さまそれぞれ、個性もありますし、成長もさまざまです。
お子さまの成長に合わせてゆっくりでも少しずつ前に進めたらいいと思うようにしてくださいね。焦りは禁物です。
うんちがしたいと言うこともできるし、濡れたオムツを知らせることができているのですからもう一息です。
安心してください。
んなさんもお子さまのトイレの間隔も把握されていて、お子さま自身が排泄後にお母さんに教えてくれるようにもなっているのであればトイレへの恐怖がなくなればスムーズに進めるのではないかと思います。
お話もできているようですので、お子さまになぜ怖いのか理由を聞いてみてあげてください。
主にトイレが怖いと感じる理由は
●うんちが落ちる時の感覚が怖い。
●足がつかなくてぶらぶらするから怖い。
●うんちが落ちた時に水が跳ねてくるのが怖い。
●トイレの空間に1人で座るのが怖い。
●トイレに行った時に虫がいた事があるから出てきたら怖い。
●ただトイレが嫌。
などがあげられます。
理由を聞いてみて、それに合った対応を心がけてみてくださいね。
足がぶらぶらするから怖いのであればぶらぶらしないように便器の下に台を置いて足場を作ってあげたり、うんちが落ちた時に水はねするのが嫌なのであればトイレットペーパーを用をたす前に便器に敷いてあげる事で水はねを防いであげたり、うんちが落ちる感覚が怖ければオマルで練習してみたり、トイレに1人でいるのが嫌なら一緒に入ってあげたり、戸を開けておいてそばにいるようにしてあげたり、虫が嫌なら出てきたらやっつけてあげるからとスプレーなどを見せて安心させてあげたり、ただトイレが嫌なら専用トイレとして部屋の隅の方に隠れるようにオマルを置いてダンボールで壁を作ってあげたりしてもいいかもしれませんし、んなさんが考えているようにお気に入りのキャラクターの補助便座やポスターなどでお子さまの好きな空間になるようにされてもいいかと思います。
そして思い切ってオムツをやめてみましょう。トレーニングパンツで上手くいくお子さんもいますが、中にはなかなか進まないお子さんもいますので薄い布のパンツ(お兄さん、お姉さんパンツ)も用意しておくといいと思います。(薄めのパンツの方が濡れてしまうと気持ちが悪いという感覚をさらに感じる事ができます。)
お子さまと一緒にお気に入りのパンツを選んで用意する事で、お子さまにも特別なパンツだという気持ちを持たせてあげるとお気に入りのパンツを汚したくないなどという気持ちが芽生えたりします。
ご存知かもしれませんが、トレーニングのやり方も一応…。
●お子さまの排尿感覚を把握して、こまめにトイレやおまるに誘う。
●出ても出なくてもトイレやおまるに座る練習。
(上手く座れるだけでも褒めてあげてください。)
●トイレやおまるに座って出す事ができたら大げさに褒めてあげてください。
●パンツにしてしまっても叱らず、お子さまの気持ちに共感しながら新しいパンツに変えてあげてください。
(例えば、「パンツ濡れちゃったら気持ち悪いね、次はトイレでできたらいいね」「お気に入りのパンツが汚れちゃうと悲しいね…でも綺麗に洗っておくからまた履こうね。次は汚れないように頑張ろうね」などなど)
うんちに関してはなかなか上手く進まない事も多々ありますが、お子さまのペースで根気よく続けるしかないのであまり焦らないであげてくださいね。
トイトレにも個人差がありますので、すぐに上手くいく子もいれば、時間がかかる子もいます。お子さまのペースで楽しく進めてあげる事がポイントです。
その為に、お子さまとトイレが上手くできたらシールを貼るポスターのようなものを用意して、おしっこができたらこのシール、座る事ができたらこのシール、うんちが出たらこのシールを貼ろうなどと遊びの延長で進めるのもいいかもしれないです。
子どもさんによって様々ですが、失敗しても責めない、叱らない、次に頑張ろうと思える言葉がけをしながら上手く進めてあげれるといいですね。
お子さまも遊びの延長で進めてみるとスムーズにいったりする事も多いです。
大切なのは失敗しても怒ったりしないでできた時にたくさん褒めてお母さんが喜んであげて成功体験をたくさんさせてあげる事だと思います。
んなさんもお子さまもストレスなく進めるように少しずつでいいと思います。
今日はトイレに入れた➡︎褒める
今日は座れた➡︎褒める
などでもいいんです。
少しでも何かできたらたくさん褒めて喜んで、お子さまのやる気を出してあげてくださいね。
少しでも参考になれば幸いです。