ナオさん、こんにちは。大学院で発達心理学を学んでいたkakaと言います。
毎晩の授乳対応お疲れさまです。腰痛がありながらの育児、大変だと思います。
寝かしつけ方法に「これ」という正解はありません。ご自身がしんどくない方法で、お子さんに危険がないのであればどんなやり方でも大丈夫です。卒乳の時期についても同じで個人差が大きいことですので、一概には言えません。とはいえ、一般論も気になりますよね。
一般的には夜間の卒乳は、
「子どもが自然と飲まなくなるのを待つ」
「親が主導で夜間の断乳を行っていく」
の2つのパターンがあります。
・夜間授乳は添い乳で身体的な負担はない
・授乳すればすぐに寝てくれるから助かる
このように感じる方は、子どもが自然と離乳するのを待たれることが多いです。
一方で、
・夜間の授乳で寝不足になって辛い
・まとまった睡眠がとりたい
という方は、親が主導で夜間断乳を実施されることがあります。
夜間断乳のやり方はいろいろあり、ここでは書ききれないのですが子どもに合ったやり方でないと大泣きが数日から数週間続くケースもあります。実施される場合は、事前に書籍で調べるのがおすすめです。
夜中の大泣きは困るから夜間断乳まではしたくないけど、できる範囲で卒乳に向けてチャレンジしてみたいという場合は、まずあやすための授乳を減らすことから始めてはどうでしょうか。
(もちろん、ナオさん自身が必要ないと感じられるのならば今のままでOKです。)
1歳3ヶ月というと、これからどんどんいろいろなことがわかるようになり、お話しすれば通じるようになってくる年頃。お話しの練習として、あやすために授乳する前にお話ししてみたり好きな遊びを一緒にするなど試してみてください。
ナオさんにとって、無理なく気楽にできる方法が見つかりますように。