こんにちは。あかりです。
活発で好奇心旺盛!元気なことはありがたいですが、母としてはヘトヘトになってしまいますよね。
我が子の対応にもペットボトルの箱ケースを並べ、重ね、倒れぬよう頑丈に貼り付けるなどのバリケードを作ったり様々な知恵を絞りましたが、逆により好奇心は増し、バリケードさえも乗り越え、攻略を楽しむかのようにアスレチックジム化となっていました。
お陰で、体力、力ともに逞しくなりましたが(笑)
まず、キッチン周辺は全て手の届かない場所におきます。棚を買う必要もあるかもしれません。
引き出しなどのフォーク類もです。
そまさんのお子さんの話を聞くと、多分注意しても好奇心が有りすぎて、お子様の耳には入りづらいのかと思います。またまだ月齢的に言われたことを記憶し行動できるまでには時間がかかると思います。
どんなに乱暴にあしらったり対処しても記憶に残らないほど“やりたい”気持ちが強いと察するので、危険を回避するための注意、叱りは引き続き必要と思いますが、もう少しスマートに暮らせると良いですよね。
反面、このお子様の行動は成長の過程の一つですので、上手に育みながらだんだんと好奇心が変わっていくのを見守っていけたら良いかと思います。(我が家は0歳頃より一年位工夫しました。)、ここは辛抱かもしれません。
キッチンですが、私は2箇所の引き出しだけ子供が自由に触って良い共用の空間を作りました。
“駄目!”と言わなくて良い環境です。食育も兼ねて、危険のないフライパンや鍋、お玉、ボール、割れない子供用のお皿などを入れ、おもちゃではなく本物を使ってもらいたく、自由に触らせていました。
また、キッチンスペースに踏み台を置き、低い小さなテーブルスペースにしました。その上にボールに入れたレタスの葉やもやしなどをちぎってもらったり、お手伝いをしてもらいました。
ビニール袋に入った肉の口を締め、モミモミして混ぜてもらったり、できそうなことをやってもらいます。
(子供の指は小さいのでお手伝いも意外と丁寧な料理となり仕上がりが良いです!)
キッチンへの好奇心は、少しでも何かをやれると満足し、その後はいつものようにおもちゃで遊んでたりしていました。
その後も自分に余裕があるときにこちらから子供を呼び、手伝ってもらい、またおもちゃに戻る。といったスタイルにしました。すると、料理の邪魔になりイライラするような場面を事前に回避でき、なおかつ子供も満足したり、頼られている感をも子供が持ち気持が充足します。
“駄目”と言う必要性がある物の置き場を見直し、ご自身がお子様にされてイライラしてしまうことをされる前のタイミングを事前にご自身で工夫し、それを上手くコントロールできると良いかと思います。
危ない場所に立ったりする箇所には、出来るだけ周囲に危険のない状況が良いですね。転んでも大丈夫な状態。我が子は転びながら身体の使い方が上手くなっていきました。
ジャンプ、椅子やテーブルの移動…この時期だけの体力トレーニング中。。と割り切っています。(躾はまた別の角度からアプローチしています。)
自分の身体の使い方は、お子様の個性、個人差がすごくあるなと思います。猫を飼っているお宅では2歳にはダイニングテーブルの上から床に猫の様にジャンプが上手に出来てしまったり。様々です。
話が前後しますが、キッチンは包丁だけには十分に注意してくださいね。
私は包丁置き全体が見えない、わからないように壁を作り隠していました。
在り処がわかる頃にはもうイタズラやいけない事、危ないことが分かり始めている月齢となっていて少しずつ穏やかな時間が流れているかと思います。
参考までに。