迷えるアルパカさんこんにちは。
上のお子さまの嫌々、困りますよね。
内容的にも嫌になってしまっても仕方ないような出来事ですよね。
まず、下に弟さんが産まれたというのがポイントです。
今まで独り占めできていたママを急に弟に取られてしまった。
ママは赤ちゃんばっかりで僕のこと見てくれてない。
僕の事が嫌いになったのかも…。
などなど、急激な環境の変化に戸惑いお子さまなりにママの愛情を確かめたくなってしまっているのかなと感じます。ただ、その行動が少しひどいので「おもちゃより〇〇くんを捕まえた〜」などと言いながら行動を制御したり、「こっちのおもちゃの方がいいなぁ〜」などと言いながらお子さまを捕まえてこれで遊ぼーとか言いながらこちょこちょしたりなど、主導権をなるべく握れるような相手の仕方が出来るのが理想です。
すぐには上手くいかないかもしれないですが、手を変え言葉巧みにお子さまが楽しくなったり、自分がしたいことよりも楽しいと思わせる事ができたら主導権が握りやすくなると思います。
上のお子さまにとっては相手は弟です。同じ男の子なんです。
突然現れたライバルに大好きな人を独り占めされてるという感覚になってしまってるのかなと思います。
まだまだ4歳のお子様です。ママ大好きで当たり前です。ヤキモチも愛情の確認ももちろんしたいお年頃なんです。
赤ちゃんだからお世話するのは当たり前だし、優先するのは仕方のない事というのは大人の考え方なので、まだまだ4歳のお子さまには理解する事はできないと思います。
迷えるアルパカさんの出来る範囲でいいのでなるべく上のお子さまを優先的にしてあげる、手が空いてる時にはたくさん抱きしめてあげるなど、上のお子さまに対してあなたの事もいつも思っているんだよ、大切なんだよ、1番だよと思わせてあげてください。
赤ちゃんの世話をすぐにしないとと思いがちですが、上の子に一言声をかけたりできないくらいにオムツも焦って変える必要ってないですし、授乳に関してもリズムがついてくるとそろそろだななどと予測しやすいと思いますのでお世話の前に上の子をお膝に乗せて抱きしめたり、今から赤ちゃんに授乳するからその前にぎゅーさせて〜などと言って抱きしめてあげたりするのも効果的だと思います。
お世話の時にお手伝いをしてもらったり(オムツを取ってもらったり、お尻拭きをとってもらったり、使用済みオムツを捨ててきてもらったり)などでお兄ちゃんのおかげでオムツを変えれたよ、ありがとう。赤ちゃんも喜んでるよ。「お兄ちゃん大好きって言ってるよ」などと赤ちゃんの言葉を代弁したりしてたくさん喜んだり、たくさん褒める事の出来る状況を作り、嫌というほど褒めてあげるのも効果的です。
上のお子さまの問題行動もたくさんママと関われる事で少しずつでも安定していくと思います。
私も年齢差は違いますが、6歳のお兄ちゃんと1歳の娘を育てており、お兄ちゃんのヤキモチや爪噛み、赤ちゃんをつねったりなどの行動があったものの、お兄ちゃんファーストや1日1回は最低でもぎゅータイムと言って抱きしめたり、お世話を一緒にしてもらったりなどしてるうちに少しずつ落ち着き、今では一緒に遊んであげたり、危険なところから連れ戻してくれるなどのお世話をしてくれたりするようになりました。
迷えるアルパカさんの出来る範囲で無理のないようにお子さまと関わってあげてくださいね。
少しでも参考になれば幸いです。