1歳8ヶ月の息子についてのご相談▽息子について・社交的でお喋り、最…
1歳8ヶ月の息子についてのご相談
▽息子について
・社交的でお喋り、最近は3文語も交えて会話での意思疎通が取れるようになる。
・3ヶ月前くらいから軽めのイヤイヤ期に突入。以前は後追いとは無縁だったが、同時期より母親に対して執着が強くなる。
▽本題
1歳半前くらいから、気になることが出てきたのでご相談させてください。
近頃、私が「痛い!」と反射的に放った声や、「危ないからテーブルから降りて」と真剣な声音で注意をした時など、いわゆる私の顔色が変わるような時にやたらと過敏になっているように思います。
そのようなことがあると、必ず「かーしゃん、だっこ」と悲しそうな声音で言い擦り寄ってきます。
抱きしめられ「○○だから注意したんだよ、怒ってるわけじゃないよ」と言含めると安心するのか、その場が長引くことはありません。
反射的に出てしまう「痛い!」「熱い!」等以外は、基本的に叱ったり注意したりする時も声を荒らげることはしません。
意識的にいつもの話し声とは区別し、トーンを落とし真剣な顔で伝えるようにしています。
これが息子にとっては『注意されている』<『何かよくわからないけど不安』と捉えられ、不安を解消させるために「かーしゃん、だっこ」という言動に繋がっているように見受けられます。
ちなみにこの反応は私以外にはしません。
夫も似たような叱り方をしますが、「やだ!」とちょっと反抗的になるので、私に見せるしおらしい態度はとりません。
心配事としては、
叱る度に毎度こうなるので、こんなに頻繁に不安そうな顔をさせていいものか。母親の一挙手一投足による息子の感情のアップダウンも健康的には思えず…
また、漠然と不安が先行しているならば、叱り注意した内容は息子に響いているのか。ただ甘えて誤魔化そうとしているようにも取れるので、母親との信頼関係に問題はないのかが少し気がかりです。
甘えん坊、その一言で片付くならばさほど気にはしないのですが、接し方や対応の仕方として何かアドバイスがあれば頂けると有り難いです。