こんにちは。
大人でも食欲にむらがあり、今はいらないわとか、今はなんだかおなかが空いているとかあると思います。
例えば体重増加が伸び悩んでいるとか、下痢・嘔吐・熱がある、汗をかいたなどで普段より水分や栄養分を必要としている場合、尿や便があまり出ていない場合などは、間隔にこだわらず、飲める時に飲めるだけこまめにでも飲むほうがよい場合もあります。
そういったことがなければ、特にどうしなければならないということはないので、飲まないときはいったんあきらめ、余裕があればまた与えてみたり、欲しくなさそうなら次の授乳の時に多めに作ってみるなども考えられるかもしれません。
哺乳瓶の乳首のサイズなどが小さすぎて、吸うのに体力がいる場合などもあるので、乳首のサイズや形状を変えてみるなども、授乳時間をスムーズにすることにつながる場合もあるかもしれません。ただ勢いよく出すぎてむせるとか、空気を飲み込んでしまうなども起こることがあるので、げっぷを出したり休憩をしたりしながら、様子を見て頂く必要はあるかもしれません。
今はまだ難しいかもしれませんが、そのうち、哺乳瓶を自分で持って飲めるようになってきます。それを助けるため、哺乳瓶に取っ手のようなものをつけ、赤ちゃんが持ちやすいようにするような商品もあります。ベビーベッドにクリップをつけ、そこからアームが伸びていて哺乳瓶をホールドしてくれて赤ちゃんが自分で飲めるようにするもの、クッションに哺乳瓶をくっつけられるようになっていて赤ちゃんが少し横向きになれば自分で飲めるものなどもあります。あまりダラダラ飲む習慣もよくありませんが、ずっと哺乳瓶を支え続けるのも大変な場合には、そういったものも考えられるかもしれません。