こんにちは 。日々お子様のサポートとお仕事、本当にお疲れ様です。
いつどうなるのか わからないのが大変困りますよね。もしかしたら 一か月先には仲の良いお友達ができたり 楽しい場所が学校の中で見つかったりして仕事を続けられるかもしれないし、来年も今の状態かもしれない。こういった見通しの立たないところが大変悩ましいところだと思います 。学童が嫌というのも、学童の何が負担なのか、例えば嫌なお友達や先生がいるということであれば、他の学童や習い事なら楽しく通えると言うこともあるかもしれず、またたまたま嫌なお友達が退所して居心地が良くなるというような偶然もあるかもしれず、親が操作できない部分で問題が起こったり解決したりする面もあり、どう動くのがよいのか、静観すればよいのか、本当に難しいと思います。
医学的にどういう方法が絶対に正解で、どういう接し方は絶対にダメということはないと思います。
当たり前のことかもしれませんが、お母さんがお仕事を持っていることは、家計の経済面でも重要ですし 、育児に全てをかけてしまうよりも、お母さんにとって社会での居場所が他にもあるということは大変意味があると思います。 その反面、 急に休みたいと言い出す時に 、仕事の調整がストレスになるという面もありますし、 お子さんにとってお母さんは仕事に行ってしまって会えなくなるという 不安につながる場合もあるかもしれません。 ただ、仕事をやめたり在宅に切り替えたとしても、私のせいでお母さんが仕事を辞めてしまった 、やりたい仕事ができなくなった、お母さんに負担をかけてしまったという発想に繋がる場合もあり 、難しい所だと思います。
私自身、自分の産後に心身の調子が悪く、子供が体調不良のときに周囲に謝りながら仕事の調整をしながら働き続けることが負担で、そこまでして続けたいという職場でもなかったので、退職し、短時間勤務などでつないでいた時期がありました。
ある育児書に書いてあったのですが、 子供の中には 、コップ一杯の愛情・安心感で事足りる方もおられれば 、バケツ一杯の愛情を求める方もおられ、バスタブいっぱいないと満足できない方もおられると。 もしかすると、「お母さんが甘やかすから 子供が自立しないのだ」 というようなことを言う人がいるかもしれませんが、私は決してそうは思いません。お子さん一人ひとりの 安心感や愛情の必要量が違うため だと思います。
お母さん一人だけで悩むのではなく、 お子様ご本人や 旦那さんがおられれば旦那さん、地域の育児サポートやシッター、学校の担任、スクールカウンセラーなどとも相談し、少しずつご家庭に合った方法を探していていただければと思います。