こんにちは。
無理に止めさせなくていい、というか、子供が自分でやっていることを無理に止めさせるのは難しいし、おしゃぶりを与えたところで受け入れるかどうかはやってみないと分からないと思います。
私は子供が二人いますが、上の子は生まれた直後から4歳ごろまで四六時中指をしゃぶっていました。指先の皮は白くふやけ、歯が当たる部位にタコができ、吸う力が常にかかるせいで歯並びにも影響が出て、やめさせようとあれこれ試しましたが、結局本人が幼稚園に入って精神的に成長し指しゃぶりを必要としなくなるまで何をやっても無駄でした。
2人目の子は、産まれてから5歳の今まで一度も、指をしゃぶっているのを見たことがありません。泣き止ませようと指を口に持って行ったりしたことすらありますが、しゃぶろうとはしませんでした。
二人とも、おしゃぶりを試しに与えてみてもすぐ口から離してしまい、受け入れませんでした。
なぜ二人の子にこういう違いが起こるのか分かりません。個性という言い方もできるのかもしれませんが、子供の行動はある日いきなり変わることもあるので、下唇吸いもある日突然必要なくなる時が来るかもしれません。
夜間授乳、おっぱいでの寝かしつけについてですが、私も寝かしつけにおっぱいを多用していました。昼間の授乳も、私が楽なので寝て添い乳していました。
ただ一つの意見として、横向きに抱っこした状態の授乳や添い乳では、ミルクが鼻から逆流して、下になっているほうの耳に入り、中耳炎を起こしやすいというような説もあるようです。ですので鼻水が出ているなど、風邪っぽいときなどは、少し立て気味に抱いて授乳ということもあるのかもしれません。
また赤ちゃんには、眠りに入った時と、眠りが浅くなった時の状況が同じであってほしいという習性があるそうで、おっぱいやおしゃぶりをくわえて眠りに入ったのに、眠りが浅くなった時に「あ、口に何も入ってない」となると、不安になって泣くということがあるそうです。なのでなにも口に入れずに眠りについたほうが、夜泣きしにくいとも言えるそうです。プルオフメソッドといって、吸う力が弱くなってきた時点で口を外させてあごを閉じさせ口に何もない状態で眠りにつかせるといったことで添い乳ですぐに起きてしまう現象を減らせる場合もあるようです。