イヤイヤ期に入った子どもに好きなもの以外も食べてもらうにはどうすればいいですか?
好き嫌いが激しくて好きなものしか食べてくれません。身長体重も成長曲線からはずれているため食べさせたいのですが、イヤイヤ期に入ってしまい言うことを聞いてくれません。
好き嫌いが激しくて好きなものしか食べてくれません。身長体重も成長曲線からはずれているため食べさせたいのですが、イヤイヤ期に入ってしまい言うことを聞いてくれません。
アラレさん、こんにちは。中山と申します。
毎日の子育て、お疲れさまです。
お子さんが、好きな物しか食べてくれないのですね。
味覚が育ってきて好き嫌いがはっきりしてきたのと、イヤイヤ期が重なって食事も大変な時期かと思います。
好きなものが何かわかりませんが、まずはしっかりと食事をすることを心がけましょう。好きなもの以外も食べてもらおうと必死になってしまい、食事自体が嫌になってしまっては悲しいですからね。
まずは、楽しく食事をすることを心がけてください。
また、嫌いなものも食卓に出すようにしましょう。食べなくてもいいです、食卓にだしてあるだけで大丈夫です。
そして、お母さんやご家族が、お子さんが嫌いなものをおいしく食べるところを見せてあげてください。
もしそれで興味を持って、「一口食べる?」聞いて食べてみてくれたら大成功です。なめるだけでもいいですよ。
でも、嫌がったら無理には食べさせないようにしてくださいね。
また、野菜をハートや星形に型抜きしてみたり、ハンバーグやお好み焼きなどを子どもが興味を持ちそうな形に作ってみるのも良いですね。
好きなキャラクターのお皿やスプーンを使うのも良いでしょう。
嫌いなものを無理に食べさせようとすると、食事が嫌になってしまい、その結果食べる量が減ってしまうかもしれません。
まずは、楽しく、おいしく食べることを大事にしてください。
そして、お子さんが嫌いな食べ物にちょっとでも興味を持ったタイミングを見計らって、チャレンジしてみるのが良いと思います。
一口でも食べられたら、いっぱい褒めて、「おいしいね」といっぱい笑ってください。好き嫌いがほんのちょっとでも減ってくると良いですね。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。
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