こんにちは。
お子さんも学校・学童と、いわば外向きの顔をして頑張っていて、お母さんが迎えに来た、はあ、外向きの顔は終わった、あとはママに甘えてダラダラしよう、リラックスタイムだ、という感じなのかもしれません。
お母さんも大変なんだ、疲れてるんだ、自分でできることをやってお母さんを助けていかないと、というような考えができるような成長段階にはまだ至っていないのかもしれません。お母さんも一人の人間で、いくらでも甘えていい存在なんじゃないということはまだ分かっていないのかもしれません。
お母さんを信頼していて、この人なら甘えられる、飾らない状態を出せる、と思っているということなのかもしれません。お母さんなら受け止めてくれるという安心感がなければ、わがままを言うこともできない場合もあります。
とはいえ、お母さんも八つ当たりばかりされて大変だと思います。
児童相談所への相談は、気軽にされていいと思います。「この程度の状態で相談なんかしたら迷惑では・・・」と思われる必要はないと思います。人に話すだけで気が楽になることもあります。
送迎サービスがあったり、ある程度の時間までは子供1人で帰宅してもいいというような学童保育もあるようです。まだ6歳ということでは、冬など暗くなってしまった状態で一人で帰宅というのは心配ですが・・・
お子さんについては、もう成長を待つしかないというか、「お母さんも一人の人間なんだ」と気づいてくれる時を待つしかない面もあると思いますが、他の環境を整えて、できるだけ気持ちの余裕を作っていくことも重要と思います。例えば月経前など特に大変な時期は外食する、出来合いの総菜を買うなどで少しでも帰宅後の大変さを減らす。食器洗い機や衣類乾燥機の利用で、自分がやらなければならない家事を減らすなど。
月経前の気分変動については、漢方薬、低用量ピルなども使える場合があります。
子供さんは成長を待つしかないのかもしれませんが、いい大人である旦那さんがフットサルばかりというのは本当に困ったものですね。旦那さんも相談者様に甘えているのですね。俺はフットサルと仕事で、家庭はうまく回っているのだから、奥さんがうまくやってくれている、ぐらいに思っているのでしょうかね。相談者様がどれだけの役割を果たしているのか、失わないと分からないのでしょうか。余裕があれば、相談者様がもう限界だ、愛する子供に怒ってしまうほど追い詰められているのだということをお伝えになって、態度を改めてもらうのがベストですが、話し合いをする余裕もないときもありますし、素直に改めようとせず口答えされでもしたら負担がますます増えますよね。親の自覚がなく手がかかるばかりの夫を、大きな長男などと呼ぶことがありますが、本当に困ったものだと思います。でも少しでも旦那さんに改善の余地がありそうなら、伝えてみることはされてみてもよいかと思います。