2019/6/20 07:17:12

子どもが生まれてようやく一ヶ月が経ちました。私が仕事から帰ってくる…

リュウリュ
リュウリュ / 43歳 / 男性 / 会社員 / 非開示 /

子どもが生まれてようやく一ヶ月が経ちました。私が仕事から帰ってくると、妻が疲れてぐったりしています。理由を聞くと昼間に寝ずに泣きわめいてばかりで、目がランランとし、腕や足を振り回して腕の中で暴れています。抱っこをしないと1日中悪いようです。これまでは、そこまでではなかったのですが、 1ヵ月程度の子どもはこのような感じでしょうか?もちろん、子どもによってケースバイケースだと思いますが、できる限り、解決できたらと思っています。どうしたら機嫌が良くなり、眠ってくれるのかアドバイスがあればお教えください。

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    専門家からの回答

  1. 仮登録名 白井沙良子 2019-06-20 08:41:37
    • 医師(小児科)
    • ●日本小児科学会専門医
    • ●IPHI 妊婦と子どもの睡眠コンサルタント

    はじめまして、小児科医・IMPI妊婦と子どもの睡眠コンサルタントの白井です。

    ●奥様、かなりしんどい状況だと思います。まず旦那様がそれをきちんと認識し、このように相談いただいていることに頭が下がります。

    ●生後5週ころに、赤ちゃんの泣きがひどくなることは、今までの統計上よくあることです。

    これはwonder weekといって、5週だけでなく、これから(個人差ありますか)生後8週、12週、19週…などと、赤ちゃんの発達に伴って訪れるものです。

    赤ちゃんの脳は飛躍的に発達するので、その過程で生じる「どうしようもない泣き」なんですね。
    発達している証拠、と捉えられればまだマシかもしれませんが、それでも赤ちゃんがずっと泣いてるのは、心身ともに辛いですね。

    ●まだモロー反射が出てしまう赤ちゃんにとって、おくるみはとても効果的です。ネットにも色々な方法が書いてありますが、正しく、かつ思ったより強くくるんであげてください。

    また子宮の中は意外とうるさいので、静かすぎる環境も、赤ちゃんは実は苦手です。ドライヤーの音を近くで出した途端に泣き止んだというケースもたくさんあります。ホワイトノイズを出す機械は通販でも気軽に買えますし、試してみても良いかもしれません。

    どうしても抱っこでしか寝ないという場合は、1ヶ月ころから使える抱っこひももありますから、少しでもそういうものを使って、奥様の体に負担が来ないようにします。

    授乳や抱っこ、その他の手段でもどうしても泣き止まないときは、オシャぶりも良いです。寝付くときにオシャぶりを使うことは、(メカニズムは不明ですが)乳幼児突然死症候群の確率を下げるとも言われます。6ヶ月を過ぎたら徐々にやめたほうがよいですが、今はそのように状況を限定して使えば、お助けグッズになります。

    あとはゲップがだせていない、便が出ていない、などの状況が影響することもあります。
     
    ●また、1ヶ月ころのお子さんは、覚醒して1時間くらいすると、脳が疲れて睡眠が必要です。いっけんご機嫌に見えても、疲れすぎてハイになっているだけなので、この時間を目安に昼夜関係なく、積極的に寝かしつけることも大切です。

    ●あとは気持ちの持ちようになってしまいますが…
    これから先も、子どもはまぁよく泣きます。
    お母さんが、泣くこと=悪いこと、ととらえていると、今後もかなり辛いです。

    泣くことは発達の過程で致し方ないこと、言い換えれば、きちんと発達している証拠。
    そして、お母さんの焦りや不安は必ず赤ちゃんにも伝わりますから、あやす前には、お母さん自身が深呼吸して、気持ちを落ち着かせます。

    ●ここに書けるのは、睡眠の基礎のほんの一部です。
    書籍も様々ありますが、きちんと科学に基づいた情報は、私と同じくIMPI睡眠コンサルタントである、愛波さんの情報を参考にしてください。
    https://books.rakuten.co.jp/rb/15444749/

    少しでもお力になれれば幸いです。

    1. リュウリュ リュウリュ 2019-07-13 23:50:31

      ありがとうございます。
      成長していると前向きに捉えたいと思います。最近はお腹が空いた、眠いなどによって泣き方が変わってきたので、対応がすこししやすくなったように思います。感謝しています。
      おしゃぶりは与えていませんが、母乳を直接飲めるようになってから指しゃぶりをしだしました。
      ありがとうございます!

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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