2019/7/4 13:16:58

つい最近8ヶ月になった息子がいますつい最近寝返りをしたっきり、腹ば…

かほ
かほ / 25歳 / 女性 /

つい最近8ヶ月になった息子がいます
つい最近寝返りをしたっきり、腹ばいなどが全くできません
赤ちゃんの成長には個人差があるとは言いますが、やはり周りと比べてしまい焦ってしまいます
また身内に発達障害の方がいるため、遺伝的なものも疑ってしまい気持ち的にも辛いです。
成長の遅れを心配しなくて良くなること、もしくは腹ばいやつかまり立ちの練習方法などアドバイスが欲しいです

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    専門家からの回答

  1. 仮登録名 白井沙良子 2019-07-04 13:31:47
    • 医師(小児科)
    • ●日本小児科学会専門医
    • ●IPHI 妊婦と子どもの睡眠コンサルタント

    はじめまして、小児科医の白井です。

    ●お子さまの発達、それもとくに1歳半で歩けるようになるまでは、
    本当に発達の仕方はお子さまそれぞれです。

    ●ハイハイをなかなかしないお子さまの中には、腹ばい自体がいやというお子さまも多いです。
    保護者が仰向けに寝転がったお腹や胸のうえに、お子さまを腹ばいにして乗せてあげて、ゆらゆら揺れたりする遊びをしてみても良いでしょう。
    腹ばいは怖くないよ、楽しいよ、というニュアンスを伝えるためです。

    つかまり立ちをなかなかしない場合は、足の裏が地面につく感覚がいやだという場合もあります。その場合は、保護者の膝の上に座らせたり、保護者が上半身を支えたりした状態で、地面に足の裏をつけるなど、少しずつ慣れさせていくこともあります。

    ●・・・と紹介したものの、これらをしたから、早くできるようになるとか、
    そういった医学的なエビデンスは何もありません。
    ただ、お子さま運動の発達は、かならず心の発達と関連しています。

    寝返りもハイハイも「移動したい!」「今みえている視界のほかにも、世界がありそうだ、見てみたい!」といった気持ちがお子さまに芽生えてはじめて、
    できるようになります。

    焦って運動させてトレーニングする・・・というよりは、
    上記のような気持ちが芽生えるように・動くすることが楽しいと思ってくれるように、サポートしてあげる運動だと思ってください。

    ●ハイハイが遅いから、とか、いきなりつかまり立ちしたから、といって、
    発達障害を疑うというものではありません。
    いろんなバリエーションがありながら、およそ1歳半で一人歩きをする、というところがざっくりとした一つのゴールになります。

    お母様の不安や焦りは、いくらお子さまが小さくても、必ず伝わると思ってください。比べたりご不安になる気持ちもあるでしょうが、上記を参考にしていただき、少しでもお力になれれば幸いです。

    少しでもお力になれれば幸いです。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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