2019/8/27 09:44:02

断乳、卒乳について相談です。夜間断乳をしたら昼の授乳が増えました。

でみこ
でみこ / 40歳 / 女性 /

断乳、卒乳について質問させて下さい。

今、1歳1ヵ月の娘を育てております。生後3ヵ月位までは夜6時間位は寝てくれてましたが、7ヵ月位から頻繁に(10回位)起きるようになってしまいました。

授乳すれば泣き止み寝るので辛いながらもそれを繰り返し…
その後1歳前までに4、5回に減り、徐々に減ると思いきや、風邪を引いたのをきっかけにまた回数が復活。

風邪の看病に加え夜、寝れず疲れきった私は、風邪が治ったのを気に、そろそろもう一度夜間断乳
してみようと思い、(8ヵ月頃一度夜間断乳試しましたが泣き叫ばれ断念しました)
先週末から初めて見たところ意外にも抱っこやトントンすればおっぱいなしで寝てくれるようになりました。(それでも2、3回は泣いて起きるがだいぶ楽になりました。) こうして、少しずつ卒乳にむけての準備が始められた!と思ったのも束の間、

減ってきてた昼間の授乳回数が新生児並みに増えてしまいました。

ご飯も食べムラはありますがある程度食べます。
最近はご飯を食べてる最中におっぱい求めてきたり、(何故かおっぱいやるとご飯も食べる)何だかこれでいいのだろうか、考えさせられてます。

単なるこれは夜授乳しなくなった反動なのでしょうか? 
夜間断乳のタイミングが早かったのでしょうか?

せっかく夜寝れるようになってきてるので、夜間授乳は続けて行きたいと思っていますが…

外出すればおっぱいは忘れるようですが。。外出することしか昼間の授乳を忘れさせる方法はないのでしょうか?

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    専門家からの回答

  1. 助産師 MIKAKO 小橋みかこ 2019-09-20 05:14:07
    • 助産師
    • 保健師
    • 看護師

    夜間断乳をしたら昼間の授乳が新生活並みに頻回になってしまってお困りなんですね。

    きっとお子さんはおっぱいとお母さんが大好きなんでしょうね。

    ちょっとでも手持無沙汰だとおっぱいのことが頭をもたげるのだと思います。

    食事中にお茶やお味噌汁のような感覚でおっぱいを欲しがり、落ち着いたように食事再開するのも、おっぱい好きなお子さんに特徴的な行動だと感じます。

    そのようなキャラのお子さんの場合、でみこさんがしていらっしゃるような、遊びで気を紛わすのはとても理にかなったやり方です。

    でみこさんにとっては夜間断乳は続けたいご希望がおありのようですので、夜間はでみこさんのご希望優先で、昼間はお子さんの欲求が満たされるようにたくさん遊び、おっぱいを欲しがればなるべく拒絶せず付き合ってあげた方が結果的に夜間断乳もうまくいくのではないかと思います。

    日本では一歳過ぎたら断乳の雰囲気が色濃いですが、世界的な平均は4歳過ぎ。
    一歳過ぎでおっぱい大好きでも決しておかしなことではないですから、でみこさんの心身の状態が許容できる範囲で残りの母乳育児期間を楽しんでくださいね。

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2019-08-27 14:41:44
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    でみこさん。初めまして、あかりです。体験も交えながらお話しますね。まず、いま卒乳を希望ならばお子さまには一貫性をもって授乳をしないほうが良いかと思います。夜だけ、昼だけとなるとお子さまは混乱しやすいです。でみこさんのお子さまの経緯からですと回数がだんだん減って卒乳。というようなスタイルにするには時間が必要かと思います。

    また、同時に授乳を少なくしたり、止めた分は日々の日中の生活、遊びに新たな工夫が必要です。授乳というでみこさんとのコミュニケーションの時間でもある活動は、成長に合わせて外あそびを増やすとか、一緒に何かをして遊ぶ。おもちゃや手遊び、歌をうたったりして過ごしてみてください。

    授乳よりも楽しい時間をお子さまと作ります。夜ぐっすりと眠り、授乳時間も要らないほどに沢山遊ぶことも良いですし、他のお子さまと接触して刺激をもらうなど、充足した日々を送ってみましょう。
    そして、夜ぐっすりと眠れると翌日のお子さまの活動がまた豊かになります。それに合わせて大変かと思いますが、引き続きでみこさんはお子さまと一緒に遊んでいきます。
    卒乳移行の時こそ、休んでいる暇はないのですよね(苦笑)
    このような生活パターンが慣れると、気がついた時には卒乳と安定した日中の活動の日々に繋がるかと思います。

    授乳すると、食事も進む。と感じた時は、授乳の変わりに一緒に肌に触れあいながらスキンシップを深めてみてください。

    歩行が進んでいるならば、遊びに幅ができますのでチャンスですよ~ 身体を使って親子で遊びを楽しみましょう。

    活動的なお子さまの場合は、自ら動きますので卒乳もスムーズに行きやすいと感じますが、そんなに活動的でないお子さまの場合は、周りから働きかけて遊びを導きだし活動に繋げ、結果、卒乳になる。といった感じがスムーズかと思います。

    ちなみに、私の場合は一人目は大人しく頑固タイプで、でみこさんのような苦労を重ねながら、最終的には三時間泣かせて卒乳にいたりました。二人目は活動的なタイプで、8ヶ月位に高熱を出した時を境に授乳を本人が忘れ?必要としなくなり、急に一切授乳がなくなりました。

    理想通りにいく卒乳はなかなか難しいことの一つでもあると思いますが、でみこさんの卒乳へのお気持ちも整理しながら、進められると良いですね。
    参考までに。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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