2019/8/30 14:25:07

子ども(主人の連れ子)に手を上げてしまうほど追い込まれています。

sei
sei / 42歳 / 女性 /

上の子は9歳、下の子は5歳 どちらも男の子

再婚して3年弱になります。主人の連れ子がいての再婚でした。
子育て経験もなく突然母親になることを決め何とか必至でやってきました。
子供達もなついてくれて今では本当の親子のようだと自負しています。

去年上の子がADHDではないかと周りの人に言われたこともありたくさん主人と考えて今年の春、小学校3年生になってから何となくあれ?と思うことが続いたので病院へ行きました。
結果、ADHDと言うことで薬の投与が始まりました。

毎日のお漏らしに、時には大の方も。
パンツやズボンが臭っていても全く本人は気にしない。
トイレも便器にせず、床にしてもお構いなし。
床が濡れていて弟が踏んでしまうから!と話しても知らん顔。
トイレ掃除は上の子がトイレに行けば必ずしなければならずに一日に10回は床掃除をしています。

野球の習い事でも、下の子から水を飲んで!と言われても我先にと真っ先に飲み、後ろで待ってる下の子がいても場所を譲らず自分の喉の乾きが潤うまで飲み物のところに陣取る。

宿題も何度も見本を作っても、こうするよ!って教えてもやる気が続かず適当にやる。
しまいには、宿題をやるのも嫌で何かと理由をつけてはしない。
してから遊ぶんだよ!と言ったら適当にやってしまう。

何度いっても何度紙に書いても、何度伝えても、、、。

そんな中、次男が5歳になりました。
同じ匂いがします。

知り合いにその専門の方がいるので相談してみると、兄弟でなるパターンもある。もしくは、両親のどちらかがなってて遺伝することも。と言われました。

主人に言ったところ、自分がそうかもと。

主人が好きで結婚しましたが、結婚してから子供達との架け橋をしてくれるかと思えば。
休みの日には料理をするよ!3年の間に5回あったかな?
私が子供のことで相談しても、怒るだけ。
ADHDかもね?と言ったときも。
家事や子育てを私がするのが当たり前で、手伝う気持ちさえないです。

こんな中で私の気持ちも変わりました。
子供への対応もずいぶん冷たくなってきています。
子供が二人共 何度いっても言うことを聞けずに注意してもできないことが多く、そして発達障害。
子供に、手が出るときも申し訳ないけどあります。
毎日発狂しそうです。

私にも限界があるんです!
今の私の願いは、自分の両親が逝ってしまったら私ももう思い残すことはないので、病気か何かになって逝きたいと思っています。

おかしいですか?
手を上げるほど追い込まれています。
あげたあとの気持ちを消すことは出来ないし、子供にも心を痛くしてごめんねと謝りますが、その行為でさえもうしたくありません。
子供のためにしてあげたい事があっても、精神的に限界でもう家を出たくて仕方がありません。

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    専門家からの回答

  1. 斉藤七花 斉藤七花 2019-08-31 21:34:58
    • 保育士
    • 介護福祉士

    こんばんは。コメントを失礼します。
    sei様は一生懸命子育てをしていると思います。叱ることもときには大事です。血のつながりはなくても、自分の子供として大切に育てているように思います。
    ただでさえ自分の子供ではないことでもコミュニケーションをとるのが難しいのに、すごいことだと尊敬します。
    病気がそうさせるとはいえ、毎日のお世話で限界がきますよね。
    旦那さんがもう少し自分と向き合って支えてくれていたら、状況も違うでしょうね。
    旦那様よりもsei様が本物の母親のように感じます。
    いずれにしても、今のままでは精神状態もよくないので、しばらく実家に帰りこの先の生活を続けるかどうかも、ゆっくりと考えた方がいいと思います。
    限界がきたら遅いので、今は心を休めることをしてください。
    両親が逝ったら自分はどうなってもいいだなんて、勿体ないですよ。
    この先の人生も、sei様のしたいようにしたらいいですが、もっと楽しいことを考えましょう。
    今の状況がずっと続くことは絶対にないです。

    少しでも参考になれば幸いです。

  2. 専門家からの回答

  3. 春野 瞳子 春野 瞳子 2019-08-30 23:39:14
    • 小学校教諭
    • 臨床発達心理士
    • その他
    • 養護学校教諭一種

    seiさん、こんにちは。
    臨床発達心理士の春野瞳子です。

    毎日の子育てお疲れ様です。
    結婚で相手のお子さんもひっくるめて家族としてやって来られたとのこと。今では本当の親子のようだと自負されるまでになったのですね。本当に素晴らしいことだと思います。

    ADHDだと診断されたとのこと。これは発達に特性があるというだけで、個性の一つです。お連れ合いが、自分もそうかも、とおっしゃるのには多分お子さん型の行動に思い当たるところがあるのだと思います。でも社会人として仕事をし、seiさんと恋愛もしたのですから、きっとADHDの特性をうまく社会で行かせているのだと思います。昔は診断基準もなかったので、あまり問題にされなかったんですね。

    seiさんが、お子さんたちに困っているところ、いくつか書いてありましたね。
    これ、実は「困った子」ではなくて、「困っている子」のサインです。
    自分でもうまくいかなくて、どうしたらいいのか困っているのです。発達特性を理解していないと、「なんでこんなことができないの?」と思いますが、ほんの少しの事でつまずくんです。
    毎日のお漏らしは、3年間ずっとという事でしょうか?学校でもお漏らしをしているのでしょうか?何かに夢中になっているから、トイレに行くのを忘れ、直前まで我慢をしているために漏らしてしまう、というところではないでしょうか。良くある話です。学校でお漏らししないのであれば、それは休み時間ごとの定時排泄が功を奏している可能性があります。家でも、行きたくなる前に行くよう、テレビがひと段落したらCMの間にトイレ、とかご飯の前にはトイレ行って手を洗う、とかにするといいかもしれません。
    野球の水を飲むときのことも、たとえば一人だったら、好きな時に水を飲んで、のどの渇きが言えるまで飲み続けますよね。周りが見えていないADHDのお子さんは、普段と同じようにしてしまうわけです。「ダメだよ」と言っても何がどうダメなのかわかりません。「弟の〇〇くんのあとで飲む」など家でジュースをつぐときなどにも日常的意に当たり前にしておくといいかもしれません。

    薬の投与が始まって、少しは落ち着いて話が聞けるようになりましたか?
    机に向かえるようになりましたか?
    ついつい、できていないことばかりが目につきますが、ああそういえば…ちょっと落ち着いてきたかも?なんてことはありませんか?
    薬の量など、お医者様と相談しながら調節してみてください。
    薬の服用によってずいぶん変容したお子さんも知っていますよ。
    薬は本来のお子さんが持っている良い面を出すために、服用します。
    ADHDのせいで注意集中ができなかったり、少しのことでイライラしたり、周りが見えてなかったりするのです。そこがおさまればもともと持っている優しいところや可愛いところが表面に出てきます。

    宿題にしても、理解できていないわけではないのに、できないのでしょう?
    漢字などもきちんと覚えられないのではないですか?
    実は我が子も発達障害で小学校の時は苦労しました。
    宿題の20問の計算ドリルをするのに、まず5問ずつ分けます。そして、その5問を2問と3問に分けて、2問できたらお茶を飲む。次の3問できたら、外へ行って一緒に縄跳びをする。また2問やっておしっこに行く。次の3問やったら外に出て星を眺める。また2問やって…と1ページの宿題に2時間かかっていました。
    文章を書く時は、まず子供に口で言わせてそれを私が聞き書きをし、「じゃあこことここをつなげて書いたら?」と書き写させていました。夏休みの感想文の宿題は1週間泣きわめきながら書きました。(今から思えば、やらないって手もありましたねww)
    seiさんも見本を作ったり、こうするよってやって見せたり、とても良いかかわりを持たれていますね。感心しました。
    発達障害の子どもには、みんなと同じ量の宿題を出すのではなく、一問飛ばしでもいい(偶数番号だけでいい)など配慮を求めることができます。受験の時だって1.5倍の時間を確保できるんですよ。担任の先生と相談してください。seiさんだけが抱えることではありません。
    もし、特別な支援が必要なお子さんなら、そのための場があります。病院で検査をしてもらった結果をもって、学校の支援コーディネーターの先生に相談してください。

    でも、いま必要なのは、seiさんの休暇!休養!
    発狂しそうで精神的に限界で、手をあげるほど追い込まれていて、病気になって逝きたいとまで思っている…。
    これは次のお連れ合いの休みの日に、お連れ合いに子供二人を任せて、ご実家に帰ってゆっくりなさってください。
    それか一人きりでふらっとどこかに行って心の洗濯をしましょう。カフェに入って雑誌を読むだけでも癒されます。
    最終手段は、子ども家庭センターに電話して、「このままでは虐待してしまうかもしれないから、助けて!」と言うことです。
    必ず助けてくれます。
    助けは求めていいんです。
    こうやって子育て相談にメールしてくださったこと、seiさんのためにも、お子さんたちのためにも、ほんとうに良かったです。ありがとうございました。
    seiさんの書かれた文章にはお母さんとしての愛情が感じられます。いいお母さんですよ。

    seiさんが元気になって、縁あって好きになり結婚した人と、笑顔で家庭生活ができることを祈っています。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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