2019/10/3 21:42:21

小二の娘がおり、フルタイムで働く50歳です。夫は関東圏内で単身赴任…

ももちゃん
ももちゃん / 50歳 / 女性 / 会社員 / 非開示 /

小二の娘がおり、フルタイムで働く50歳です。夫は関東圏内で単身赴任しており平日は母子二人です。
娘は平均以上に学業は出来ますが、感情の起伏が激しく、ちょっとしたことで気分を害し、特に「早くして」という言葉に対し「今やろうとしてる!」と大騒ぎし、そのたびに私もイライラが止まりません。そうは言っても学校に行く時間、会社に行く時間までにやらなくてはならないことはあり、実際のところ大人の目から見るともう間に合わなくなるという状況があり、いっそ本人の希望通り何も言わずに時間が来たら置いて行ってやろうかとも思いますがまだそこまではやっていません。
自分が出来ると思っていることと、実際に出来る事に解離があるのが本人は分かっておらず、「出来る!」と言い張るのにも腹が立ちます。
おそらく、娘と私は根本的には性格が合わないんだろうな…と思いますが、何かにつけて大げさな表現をする娘と二人でいるのが苦痛です。
娘の事が可愛いと思える事もありますが、ヒステリックに騒ぐ時には全く愛情を感じられず、「ぎゅってして!」と言われても出来ずに拒否します。
夫から見て私は厳しい母のようで「娘はお母ちゃんにものすごく気を使ってるんだよ、あんまり怒らないでやって」と言いますが、娘の感情の起伏が激しい事は分かっており、「毎日ぐじゃ子(娘のことです)の面倒を見てお疲れ様」共言っております。今日は娘が帰宅中に大きな声で「早くしてって言わないで!」と騒ぎ、私も大騒ぎするな!と怒鳴り、大泣きさせてしまいましたが疲れていてなだめることもしたくなく、食事は作りましたが口をきかずに寝ろ!と突き放しました。私は毒親なのでしょうか?

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    専門家からの回答

  1. 春野 瞳子 春野 瞳子 2019-10-04 23:14:41
    • 小学校教諭
    • 臨床発達心理士
    • その他
    • 養護学校教諭一種

    こんにちは。
    臨床発達心理士の春野瞳子です。

    少しでもお力になれれば幸いです。

    1. 春野 瞳子 春野 瞳子 2019-10-05 00:02:52
      • 小学校教諭
      • 臨床発達心理士
      • その他
      • 養護学校教諭一種

      ももちゃんさん、こんにちは。
      臨床発達心理士の春野瞳子です。
      ごめんなさい。パソコンの調子が今一つで、お答えを書く前にとんで行っちゃいました。

      お一人でお子さんを育てているももちゃんさんは、それだけで立派です。子育てはいろいろな壁が立ちふさがりますが、それを乗り越えながら子供も親も成長していくのです。成長するのは子どもだけではないということですね。

      さて、娘さんの感情の起伏が激しく、それについつい腹を立て、対応するのが難しいというお悩みなのですね。
      特にあさは子どもの学校の始業時刻とともに、ご自分の仕事にも遅れるわけにはいかない現実が「はやくして!」という言葉になってしまうのでしょう。

      私もフルタイムで働きながらワンオペ育児をしていたのでよくわかります。
      でもね、「はやくして!」と言ったからと言って、はやくなったかと言えば、逆に大騒ぎになって良くない結果になってしまっているのですよね。

      娘さんは学力があるという言葉通り、自分の思いを伝えることができています。「はやくしてって言わないで」「ぎゅっとして」など子供の立場からすれば当たり前の希望ですね。
      頭はいいけれど、できると思っていることができなかったり、お母さんに叱られてしまったり、ちょっとしたことが気になって感情的になったり。それに対応するももちゃんさんも辛いけれど、一番つらくて困っているのはそんな自分を持てあましている娘さんです。騒ぎたくて騒いでいるのではありません。
      子どもが騒いだ時に、同じように腹を立てて怒鳴り返したり、突き放したりするのは、今は力関係で親が勝っているので娘さんが泣いて終わり、となるでしょうが、この先「腹がたったら怒ればいいんだ」「お母さんが何か言っても、自分がされた通り無視すればいいんだ」ということを学習することになり、ますます手に負えなくなりますよ。

      では、どうするのがいいのでしょう?
      まず、お互いが感情的になっていない時に、「はやくして、って言わなくてもいいように知恵を出し合おうね」と提案し、二人でルールを作ります。
      たぶん朝の忙しい時とか、夕方の家事をするときなどが、バトルが起こりそうな時間だと思いますので、毎日のルーティンを決めて、何度か一緒に練習をし、娘さんの「できる」がどこまでなのか自分でも理解できるようにするのもいいですね。
      私は子どもが幼い頃、しなければならないことを一覧表にして、できたら消していくようにしていました。今ならホワイトボードなどに書いておくのもいいかもしれません。一つできたら消す、という行動が入ることで、気分転換にもなり達成感もあります。「はやくしなさい」ではなく、「今、何するんだった?」と聞くだけで動くことができるようになりましたよ。

      でも、「まだできてない」とできていないことに気がとられがちになりますが「これはできたんだね」「●時までにできるかな?」「落ち着いてやってごらん」「そうそうその調子。スピードアップしてきたね」などという言葉がけに変えていくことで、お互いの関係性は驚くほど変わっていくはずです。

      もちろん厳しさは必要です。でも厳しいのと怒ったり怒鳴ったりするのは違います。
      また優しいのと甘やかすのとも違います。
      本当の厳しさは優しさと同義だと思います。
      娘さんが不適切な行動をしたときには、毅然とした態度で、短くわかるように正しい行動を教えてください。これを「叱る」と言います。「怒る」のは自分自身の感情に負けたことになります。子育てはもしかしたら、子どもとのバトルではなく、自分自身との闘いなのかもしれません。
      お連れ合いが理解のある方のようにお見受けするので、少しでも家族一緒に過ごす時間が増えると、ももちゃんさんの気持ちも落ち着かれるかもしれませんね。

      少しでもお力になれれば幸いです。

    2. ももちゃん ももちゃん 2019-10-06 22:11:22

      回答ありがとうございます‼️
      娘に「早くして」と言っていいことがあるかというと…と考えて、アドバイス頂いたように二人で考えて見ました。
      朝、晩のやることを冷蔵庫のホワイトボードに書き出し、何時何分までにやる、を本人が決めて消していく、を明日から試してみます。
      本人はやる気満々なので新しい成長を見られるかも⁉️
      夫にも週末に状況を説明し、新たなやり方で頑張ってみるよ、と伝えました。
      ありがとうございました‼️

  2. 専門家からの回答

  3. 井上 英麻 井上 英麻 2019-10-04 17:23:36
    • 保健師
    • 看護師

    こんにちは。親子であっても、性格や気質が合わない、と思うことはどうしてもありますよね。イライラしてしまって辛く当たってしまい、自己嫌悪になってしまう悪いループになっていると思います。毒親とご自分を責めないでください。
    集団生活や、こちらにも仕事がある状況になると、どうしても時間管理、行動管理をきちんとして欲しくなりますよね。
    ですが、時間内に出来ることと出来ない事、自分の能力を見極めるのが、今ちょうど小学校低学年の時期にあたると思います。
    出来ると思っていることが出来ずにお子さん自身も癇癪を起こし、急かされてパニックになっているのでしょうが、それに対して怒鳴ってしまっても、ヒートアップするだけです。まだ小学二年生ですから、気にくわないことがあったり、思い通りにいかない時にどうするか、泣き叫ぶ、怒る、くらいしか感情の放出が出来ません。ですから、お母さんに怒られても突き放されても、お母さんにとってつらい感情しか向けてきません。
    好きになれないかも・・・と思われるかもしれませんが、「ぎゅっとして!」というお子さんの感情表出を、一度受け止めてあげたほうがいいと思います。時間内に出来なくても、うまく出来なくても、認めて欲しいという欲求がお子さんにはあるんだと思います。
    そこを認めてあげると、お母さんから指摘されることに対して反抗することが減ってくるのではないか、と思います。人は、どの年齢においても承認欲求というものがあり、誰かに認められないと精神的に安定が得られないといわれています。お子さんにとって、承認欲求を満たして欲しいのはお母さんではないか、と、相談内容からお見受けしました。
    親子であっても別の人間ですから、お子さんを大好きになって!大好きであるべき!とはいえません。ただ、一番近くにいる人間が認めてくれている安心感があれば、少し感情も穏やかになるかもしれません。
    ご参考にしていただけると幸いです。

    1. ももちゃん ももちゃん 2019-10-06 22:03:37

      回答ありがとうございます‼️
      承認欲求、50代の私にもありますものね。まだ8歳の娘、今認めてやらなくては、と思えました。
      また娘の事を大好き、と思わなくてもいいと言っていただいて気が楽になりました。
      気長に二人の生活をやっていこうと思います。
      ありがとうございました‼️

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