2019/5/17 16:08:31

同じ幼稚園にかようママ友について相談します。

まねこ
まねこ / 42歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

同じ幼稚園にかよう同じバス停のママ友について相談します。
ご近所のママさん(Aさん)は子供を同じ幼稚園に通わせています。Aさんはとても親切で、私の子供より一つ年上のお子さんをお持ちということもあり、入園前に色々な幼稚園情報を教えてくれたり、おさがりを頂いたり、こちらも転勤してきたばかりで何の情報も分からなかったためとてもありがたく、入園後、一緒にバス停まで子供を送迎できるのをとても楽しみにしていました。実際、子供が入園し、ようやく子供と離れる時間をとれた喜びもあって、子供を送り出した後はAさんと色々長話をしてしまう日常となっています。
しかし、今までは近くに子供がいたため気づかなかったのですが、大人同士話をしていると、Aさんの話が長いこと長いこと。私も話下手で、聞く方が好きなので、そしてAさんはとても物知りなため、為になる話も多いことから最初は会話をしていてもそれほど苦痛ではなかったのですが、自慢話ではないにしろ、Aさんのお子さんの話中心になることが多く、私も自分の子供の話をしようとしてもすぐ「うちのこどももねー」と話をかぶされてしまう。それでも仕事をしているわけでもなく時間もあるし、聞いてあげてるくらいの気持ちで会話をしていました。
しかしある日Aさんに用事があったらしく、私がいつものように話しかけたら「今日、少し忙しいからごめん!」と言われ、早めに解散になりました。そこで私はなんだかモヤモヤが生じてしまったのです。「ごめん!、、って。いつも私は早く家に帰りたくても、Aさんの話が長すぎてこっちから会話を止めるのも悪いと思って最後まで話を聞いていたのに」「今日は私の話聞いてあげられなくてごめん」ってことなら、いつも聞いてあげてるのは私のほうなんだけどな、、、。そのことがあってから、どうしてもAさんとの会話が苦痛になってきてしまいました。なんだか、Aさんの自分勝手の会話に付き合わされているだけのような、、、でも幼稚園の大事な情報などまだ聞きたいし、、。そう思い始めると、Aさんの尊敬できるような子育ても「単なる自慢話」のように聞こえてしまい、以前は本当にそんなこと思わなかったのに、私の子供の話も、Aさんの子供と比較される話が多くなり、子育てのやり方は色々なので、できれば口出ししてほしくない気持ちがいっぱいになってしまいました。きつい言われ方をされてるわけではないので、私の心が狭いのかな、と落ち込みそうにもなり、それでも毎日顔を合わせるので、逃げ場もなく、困ってしまいます。
Aさんのお子さんはあと2年で卒園なのでそれまで我慢すれば良いだけの話ですが、Aさんはアドバイスのつもりでもやはり自分の子育てにケチをつけられたような会話になると朝からどっと疲れてしまいます。偉そうな言い方になりますが、お互い子供は可愛いですし、ご近所とぎくしゃくした関係にはなりたくないのである程度はお話は付き合ってはあげたいのですが、相手に不快感を持たせない話を早く切り上げる方法は無いものかと悩んでしまいます。

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    専門家からの回答

  1. 恵理子 高田 2019-05-18 16:04:41
    • 保育士
    • 社会福祉士
    • 精神保健福祉士

    はじめまして、高田と申します。

    ママ友との関係に悩んでいらっしゃるのですね。
    良くしてくださる方だし、きつい言われ方をされてるわけでもないしという思いがある一方、話に付き合うことが苦痛、自分の子育てにケチをつけられたくないという思いもあるんですね。
    更に毎日顔を合わせる方となれば、悩まれて当然だと思います。
    まねこさんの心が狭いわけでは決してないと思いますよ。
    ご自分を責めないでくださいね。

    私がおススメする解決方法は2つあります。
    一つ目は「捉え方を変える」ということです。
    Aさんがご自分のお子さんのことを思って一生懸命子育てされているように、まねこさんもお子さんのことを思って一生懸命子育てされていますよね。
    それに対し口出しされると誰だって不快に感じると思います。
    でもそれはまねこさんが優しい方であるがゆえに、Aさんの発言を受け入れようとされているからかもしれません。
    Aさんはまねこさんのお子さんに対する責任は全くないため、責任なく思ったままに発言をされます。
    その発言を受け入れようとするととても苦しくなってしまいます。

    そのため、その発言を受け入れるのではなく、Aさんがそう思っているということを受け入れてみてください。
    例えばAさんは夜20時までに寝かせないと成長に影響が出ると言われたけれど、まねこさんのお子さんは21時に就寝するリズムが出来ていたとします。
    その時は「20時までに寝かせないといけないんだね」と返すのではなく、「20時までに寝かせるようにしているんだね」「成長に影響が出ないよう、気を付けているんだね」と返してみてください。

    このように返せばAさんも否定されたようには感じず、関係が悪くなることはないと思います。
    他者の意見に耳を傾けることは大切ですが、取捨選択するのは自分自身です。
    同意出来ない、有用と感じない意見は無理して吸収することはありませんよ。

    二つ目は「習慣を変える」ということです。
    今はお子さんを送り出した後、話をしてから帰るということが習慣となっていると思います。
    もちろん、お互い苦痛に感じていなければ何の問題もありませんが、まねこさんは苦痛に感じてらっしゃいますよね。
    そんな時は「毎回話をする」という習慣から、「必要な時だけ話をする」「必要な話が終ったら帰る」という習慣に少しずつ変えていったら良いかもしれません。

    まずは月に1回、半月に1回程度でも構いません。
    「来客がある」「病院に行く」等、何かしら理由を付けて早く帰る日を設けてみてください。
    すると少しずつ、子どもを送り出した後、話をしてから帰るという習慣が崩れてきます。
    次に頃合いを見計らって週に1回程度、早く帰る日を設けてください。
    更に習慣は崩れ、話をしてから帰るという習慣から用事がない時は話をして帰るという新しい習慣が生まれます。
    人は急な変化にはストレスや違和感を感じますが、少しずつ変わっていくことに関しては比較的すんなりと適応することが出来るため、Aさんも不快に感じにくいと思います。

    ご紹介した方法を2つとも実践ても構いませんし、実践しやすい方1つだけでも構いません。

    少しでも参考になれば幸いです。
    まねこさんとまねこさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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