2019/5/20 01:13:48

1歳11か月の男児を持つ母です。産後、夫に対してのイライラがとにか…

ぴこ
ぴこ / 35歳 / 女性 /

1歳11か月の男児を持つ母です。
産後、夫に対してのイライラがとにかく止まりません。
夫は決して悪い旦那、悪いパパではありません。むしろ育児も家事も頑張ってくれていると思います。浪費癖や夜遊びなどの困った習慣もありません。
ただ決して要領がいいタイプではないのと、家計や将来について話し合おうとすると面倒で逃げることがよくあります。
そんな時にどうしてもカチンときて、強く怒ってしまうんです。
余裕がある時には「旦那も疲れてるんだな」と流せますが、自分に余裕がないと顕著です。
もっと余裕をもって夫と接することができる方法や、夫が話し合いに前向きになってくれる方法を知りたいです。

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    専門家からの回答

  1. 恵理子 高田 2019-05-23 11:19:38
    • 保育士
    • 社会福祉士
    • 精神保健福祉士

    はじめまして、高田と申します。

    産後、ご主人に対するイライラが止まらなくて悩んでらっしゃるんですね。
    自分に余裕がある時は流せることでも、疲れている時等自分に余裕がない時は誰でもついイライラしてしまうものだと思います。
    余裕を持ってご主人と接する方法とご主人が話し合いに前向きになってくれる方法についてのご相談をいうことですので、それぞれ私の意見を申し上げます。

    ①余裕を持ってご主人と接する方法
    ぴこさんが余裕がなくなってしまう時とはどのような時でしょうか。
    子どもの世話に追われ自分の時間が持てない時、仕事が忙しい時、家事が溜まっている時、人間関係が上手くいっていない時等様々な可能性が考えられます。
    まずはぴこさん自身が余裕を持てるよう、余裕のなさの原因を解消してみてはいかがでしょうか。
    もちろん、簡単に解消出来るものではないかもしれません。
    出来る範囲で構いませんので、サービスを活用したり、身内に頼ったりして、ぴこさんが笑顔で過ごせる時間を増やしてみてください。
    ぴこさんが笑顔でいてくれることは自分自身だけでなく、ご主人にとってもお子さんにとってもプラスとなります。
    母親はついつい子どものため、家族のためと頑張りすぎてしまい、自分のことが後回しになってしまう傾向があると思います。
    いつも家事に育児にと頑張ってらっしゃるぴこさん。
    時には自分自身の心と体にも栄養を与えてあげてくださいね。

    ②ご主人が話し合いに前向きになる方法
    私がおススメする方法は2つあります。
    一つ目は「伝えたいことは感情ではなく言葉で伝える」ということです。
    ご主人にイライラしてしまった時、カチンときて怒ってしまうとのこと。
    私にも何度も経験があります。
    しかし、それでは「怒り」という感情が伝わるのみで本当に伝えたいことが伝わっていないかもしれません。
    怒りのピークは6秒と言われます。
    まず、イライラした時はどうにか6秒耐えてみてください。
    手を握るでも、顔を洗うでも何でも構いません。
    また、怒りは二次感情とも言われます。
    怒りの根底には「分かってくれない寂しさ」「自分ばかり頑張っているという理不尽さ」等、必ず理由があります。
    怒りという感情ではなく、その理由を伝えてみてください。
    一般的に女性は感情的、男性は理論的と言われます。
    理論的に話すことでご主人も受け止めやすくなるかもしれません。

    二つ目は「今現在良い点を褒め、更に良くしていくにはどうしたら良いか話す」ということです。
    具体的な例を挙げてみます。
    ダイエットをすることにしたAさんという人がいるとします。
    ご主人から「やっと始めたのか。今のままだど女としてみられないもんなぁ。」と言われた場合と「今のままでも素敵だけど更に綺麗になるんだね。楽しみだなぁ。」と言われた場合、どちらの方がモチベーションが上がるでしょうか。
    極端な例かもしれませんが、答えは一目瞭然ですよね。
    未来のために話合いをすることはとても大切なことです。
    しかし、ネガティブなことやシリアスなことばかり並べてしまうと意欲減退に繋がりかねません。
    そのためにも、まずは今出来ていること、感謝していること等を伝えた上でもっと良くしていくためにどうしたら良いかという進め方をしてみてはいかがでしょうか。
     
    少しでも参考になれば幸いです。
    ぴこさんとぴこさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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