2019/5/27 14:34:00

42歳主婦です。20代後半から36歳まで無月経の治療を受けていまし…

ももさん
ももさん / 44歳 / 女性 /

42歳主婦です。20代後半から36歳まで無月経の治療を受けていました。1回目の結婚では妊娠はしなくて、不妊治療をしないまま離婚、今、2回目の結婚をしましたが無月経に近い生理不順です。子供は自然に任せようと話していますが年齢的に厳しいと感じており、治療に踏み切りたいと思っています。そこで、治療と同時に日頃から気をつけるとよいこと、などを教えて貰えたら嬉しいです。現在はまた無月経です。

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    専門家からの回答

  1. 女医MARICO 女医MARICO 2019-06-26 16:24:30
    • 医師(皮膚科)
    • 日本医師会認定産業医

     こんにちは、医師の山下真理子です。気をつけるべきことは、まずはストレスを減らすこと。ストレスによって、卵子精子ともに大きく質を損なうと言われています。もちろん、ストレスをゼロにするのは難しいので、適度なストレス発散方法を持ち、ため込まないこと。また、寝不足や偏った食生活も、妊活にはよくありません。規則正しい生活を心がけて、睡眠時間も7~8時間はいつも確保するようにしていただきたいです。
     野菜を積極的にとるようにこころがけ、タンパク質、脂質、糖質がバランスの良い食生活を目指しましょう。食事だけではなかなかじゅうぶんな栄養が補えないことが多いので、サプリメントなどの栄養補助食品をうまく活用することもお勧めです。
     適度な運動を行うことで、ストレスの軽減のほか、適正な体重を保つことができます。痩せすぎず太りすぎない体型も妊娠には重要なので、何かスポーツなどを始めてみてもよいかもしれませんね。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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