2019/5/5 16:17:42

妊娠7ヶ月。出産に対する不安や恐怖や痛みを軽減できる方法を知りたい。

ちゃっぴー
ちゃっぴー / 32歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

現在妊娠7ヶ月なのですが、もうすぐ我が子に会える喜びや楽しさの反面、出産に対する不安や恐怖が日に日に増してきています。母親のマイナスな気持ちが出産時の安産or難産に影響を及ぼす、ということを本などで読んだことがあるためなるべく前向きに考えるよう努力していますが、もともと小心者で怖がりな性格なので結局いつもマイナスな感情に至ってしまいます。出産に対する不安や恐怖を軽減できる方法や実際の出産時に痛みを軽減できる方法などアドバイスがあれば教えて頂きたいです。

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    専門家からの回答

  1. 恵理子 高田 2019-05-13 22:37:14
    • 保育士
    • 社会福祉士
    • 精神保健福祉士

    はじめまして、高田と申します。

    ちゃっぴーさんはとても真面目な方なのですね。
    安心してください。
    出産に対する不安や恐怖は、今出産を終えてお母さんになっている人のほとんどが感じてきた感情だと思います。
    少しでも前向きに捉えようとする優しいお母さんで、赤ちゃんは幸せですね。

    出産に対する不安や恐怖を軽減する方法は沢山あると思いますが、私の立場からおススメすることは、同じように出産に不安や恐怖を感じている妊婦さんと思いを語り合い、分かち合うことです。
    具体的な方法としては母親学級の参加やSNSでの交流が挙げられます。
    妊婦さん同士で語り合っても答えは出ないかもしれません。
    しかし、それで良いと思うのです。
    大切なのは自分が不安や恐怖を感じていることネガティブなことを考えてはダメと否定せず受け入れてあげること、その思いを分かち合うことかもしれません。
    人見知りで母親学級に参加することが憂鬱という場合はSNSでの交流がおススメです。

    また、お住いの地域には保健師がいると思います。
    保健師は新生児訪問をしたり、乳幼児健診をしたりと地域における妊娠や出産、子育てを支えるプロフェッショナルとも言える存在です。
    電話相談はもちろん、場合によっては訪問してくれる場合もあるので、一度連絡してみると力になってくれると思います。

    出産時に痛みを軽減出来る方法としては、やはり産院のスタッフの力を借りることが一番だと思います。
    痛みが軽減される方法は四つん這いだったり、肛門付近をテニスボール等で押してもらったり等が挙げられますが、人によって楽に感じる方法が異なります。
    産院スタッフの助言を得ながら、自分に合った方法を見つけてみてください。

    また、ソフロロジーという方法も広がってきています。ソフロロジーとは陣痛の痛みを赤ちゃんに会うための前向きな痛みと捉え、リラックスした状態で出産に臨むという方法です。ただ、この方法は呼吸法の練習やイメージトレーニング等、妊娠中から準備することが必要となります。
    インターネットはもちろん、書籍等も沢山発売されていますので興味があれば調べてみてください。

    実は陣痛中はお母さんだけでなく、赤ちゃんもとても苦しい思いをしています。
    出産はお母さんと赤ちゃんの共同作業です。
    不安はあると思いますが、ちゃっぴーさんは1人ではありません。
    何よりも心強い味方がお腹の中にいますよ。

    母子ともに健康なご出産となることを心よりお祈りしています。

  2. 専門家からの回答

  3. 西佳奈恵 西 2019-05-13 11:49:38
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 小学校教諭

    はじめまして 西と申します。
    現在0歳.1歳の年子を育てています。出産に対する不安や恐怖、すごいですよね。怖くて当たり前です。

    私なりの不安を軽減する方法です。
    ・両親学級やプレママ教室で出産についておおむね知っておく
    ・テニスボールやストロー付きペットボトルキャップなど産院がおすすめしているグッズがあれば用意しておく
    ・出産をどうむかえるのか、家族・産院と話しておく
    です。
    私の場合、ネットで出産レポを見るのが怖くて仕方なかったので、産前はプレママ教室に参加し、出産の流れを把握。逆にそれ以上は不安を助長させそうだったので、あえて調べませんでした。でもちゃんと教室の知識があるから大丈夫!と思えましたよ。
    テニスボールなどと、教室で教えてもらったグッズです。他にも出産前後に必要なもの(授乳ブラなどです)を用意していくうちに、これでいつでも入院できる!と少し気持ちが落ち着きました。
    また、退院してからのおうちの環境作りをするのもおすすめです。無事出産したら、ここに赤ちゃんを寝かせよう。可愛いおもちゃを用意して待ってよう。など楽しいことをたくさん考えてみてください。

    実際の痛みに関しては、助産師さんにお任せしましょう。
    助産師さんたちはプロです。初めてでどうしていいかわからない出産時も、すごく頼りになります。辛いいきみのがしも、腰を押してくれ、随分助けられました。
    旦那さんがもし立ち会う場合は、旦那さんは手を握ってもらって、腰を押したりお尻を押したりするのは助産師さんにお願いするのをおすすめします。笑

    少しでも参考になればと思います。マタニティーブルーという言葉があるくらいです。産前に不安になるのはおかしいことではありません。私個人はお母さんの気持ちのせいで難産になるとは思いません。私も出産はすごく不安でしたし、怖がっていました。でも4時間の安産でしたよ。間違っても私が前向きになれないせいで…なんて自分を責めないでくださいね!

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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