2019/5/17 09:36:19

もうすぐ5歳になる息子がいます。自分の思い通りにならない、買いたい…

ケイタママ
ケイタママ / 42歳 / 女性 /

もうすぐ5歳になる息子がいます。
自分の思い通りにならない、買いたい物が買えない、ゲームで負けそうな時、また負けた時などにすごい癇癪を起こし言うことを聞かなかったり物を投げたり、服を脱いでしまったり、靴を脱いで投げたり、その場から動かなくなったりして非常に困っています。
現在2人目を妊娠中で、妊娠すると子供が不安定になると聞いた事もあります。
主人の母などはあまりにひどい癇癪なので、一度病院で診てもらったほうがよいのではなどと心配しているようです。
私もサービス業で土日が仕事の事が多く一緒にいる時間も少ないからだなどと主人からも言われています。
子供とどのように向き合ったら良いのかアドバイスを頂きたいと思っております。

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    専門家からの回答

  1. 中村 恵 中村 恵 2019-05-17 13:58:35
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    はじめまして、中村恵と申します。
    私自身も今年5歳になる年中の息子の子育てに追われながら、ケイタママさんと同じように妊娠中です。

    お子様の癇癪、うちの子にもありました。
    最近少し落ち着きつつありますがそれでもひどい時にはなだめて気持ちを落ち着かせるまでに1時間以上はかかります。
    同じように物を投げたり、動かなくなったり、服を脱いだり、動かなくなったりです。

    困りますよね…。

    子どもにしたら今までママの全てを独り占めだったのに、二人目を妊娠すると、ママがおなかの中の子を気にしなくてはいけない状況になり、いつもよりも自分に構ってくれなくなった。「もっといつもみたいに構って! ねぇこっちをみて」という行動につながってしまっているのだと思います。

    1人目の子どもは産まれてこの方ずっと親の愛情や注目を独り占めしてました。それが、弟(妹)の存在によって変化したことを敏感に感じ取り、これまでの生活がおびやかされるという漠然とした不安に包まれてしまっているのではないかと思います。

    うちの子も実際、いくら無理だと伝えても抱っこをねだったり…しなければその場に座り込み…なんてしょっ中です。
    そんな時は抱っこはできないけれど…ごめんねと言いながら抱きしめます。
    外であろうが、お店の中であろうが、とりあえず抱きしめながら今はお外だから少ししかできないけどお家に帰ってたくさんぎゅーってしたいから早く帰ろうと伝えます。

    息子の気分によってはすぐに立ち上がってくれることもありますが、なかなか立ってくれない事もあります。ので、周りの方の迷惑にならないような場所に移動して抱きしめています。

    とにかく、子どもさんを安心させてあげてほしいんです。

    赤ちゃんが産まれてくるという漠然とした不安から、安心できるようにしてあげてほしいんです。
    その為にもとにかく抱きしめてあげてください。「ママはあなたのことが大好きよ」ということを体で表現してあげてください。子どもはとても純粋で素直、ママが笑顔でギュッと抱きしめてるだけで子供は安心します。気づいた時でもいい、何かお手伝いしてくれた時でもいい、日課にするのでもいい。とにかくたくさん抱きしめてあげてください。つわりがひどければ寝ながらや、座りながらでも良いでしょう。「ママは、あなたが大好き、大切だよ」というメッセージ・基本的信頼を抱きしめることにより再確認できるようにしてあげてください。もちろん、抱きしめながら子どもさんに言葉でも伝えて安心させてあげてください。
    寝る前のたった5分でもいいんです。
    後ろから抱きしめ、耳元で大好きだと伝える。なんでもいいからたくさん気持ちを伝えてあげてください。

    下の子が生まれたら育児は大忙し! 上の子に構ってあげたくても、実際上の子だけにかまってあげらなくなってしまいます。それなら下の子が生まれてくるまでは、上の子との時間を大切にして、2人の時間をたくさん持つようにしていろいろなお話をしたり、遊んだりとママとの思い出をたくさん作ってあげてください。

    子どもが増えるのはとてもうれしいし、思い出も増えますが、上の子とだけの思い出は今、この瞬間しか作れません。上の子のためにもママのためにも、2人の時間を大切に穏やかに過ごせるといいですよね。

    赤ちゃんが生まれるまでの時間はママのおなかはどんどん大きくなっていきます。その流れで上の子にも「今おなかの中にあなたの弟(妹)がいるんだよ」という事実を話して、少しずつ理解出来るように伝えてあげてください。

    絵本を使ってもいいし、男の子なら正義の味方になってもらって、悪者からおなかの赤ちゃんを守ってもらったりするのもいいですね!あそびの中から学べば、子供もすんなり受け入れられると思います。

    まれに「赤ちゃんいらない」などという子もいます。それは単なるやきもち。子供なりにやきもちをやいているのです。決して叱らないであげてください。そんな時はポジティブな言葉をかけたり、抱きしめたりして子どもの思いを受け止めてあげてください。
    出産までに少しずつ上の子が赤ちゃんに歩み寄れればいいですね。

    ケイタママさんにとってもお子様にとっても大切な2人の思い出を増やせるといいですね。
    お互い、頑張りましょうね。応援しています。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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