2019/8/4 15:50:56

子供の熱中症になりかけている目安、熱中症対策を教えてください。

あや
あや / 29歳 / 女性 /

毎日暑い日が続いていてニュースでも屋内や夜間でも熱中症が多いと言っているのを見て子供が熱中症にならないか不安です
エアコンの設定温度が低すぎても風邪を引きそうですし、だからといって暑いと…と思ってしまいます
水分も麦茶をあげていますがそんなにたくさんは飲めていないように思います。
子供の熱中症対策や熱中症になりかけている目安などを教えていただきたいです

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    専門家からの回答

  1. 斉藤七花 斉藤七花 2019-08-05 16:04:56
    • 保育士
    • 介護福祉士

    こんにちは。
    コメントを失礼します。
    今年も猛暑なので、とても熱中症が心配ですね。水分補給はこまめにとるようにして、あまり冷たすぎるものを一気に飲みすぎると、お腹を壊す原因にもなるので、気を付けて下さい。
    麦茶もいいですが、塩をふくんでいるポカリスエットの方が、熱中症対策には最適だと思います。人間は汗をよくかくのですが、汗には塩が含まれているので、補うことが大事ですから。
    エアコン温度も、寒くならない程度に適度に設定してくださいね。
    子供さんやお母さんが熱中症にならないように、祈っています。

    少しでも参考になれば幸いです。

  2. 専門家からの回答

  3. 中村 恵 中村 恵 2019-08-05 08:02:47
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    はじめまして、中村恵と申します。

    日々の子育てお疲れ様です。

    暑い日が続き日中のお子さまの体温調節、難しいですよね。

    大人と子どもの体感温度が違うので大人が涼しいと思っていても赤ちゃんは暑く感じている事もあるし、エアコンで調節も難しく感じられると思います。
    普段過ごされるお部屋のエアコンについてはお母さんが快適だと思う温度で過ごし、服装や水分で調節されるのがいいかと思いますが、お子さまの汗があまりにひどかったりするようであればその温度よりも1度くらい低めに設定されて大人が服装で調節するのもありかと思います。

    赤ちゃんのうちは、体温調節がまだ上手ではないので、赤ちゃんに着せる服の枚数や素材(通気性の良いもの)などでうまく調節してあげる必要があります。
    また、赤ちゃんは大人よりもずっと汗をかきやすいので、こまめに拭いてあげてくださいね。(夜寝ている間は何度も拭くのは難しいと思いますのでパジャマなどは通気性の良いものがいいと思います。)

    着せる服の枚数で言うと、生後2ヶ月までは大人と同じ枚数、生後3ヶ月以降は大人よりも1枚少なく、と一般では言われているようですので暑いうちは肌着で過ごされるのもいいかと思います。

    こまめに赤ちゃんに触れるようにして、赤ちゃんの様子を見てあげてください。冷房がきいている部屋で赤ちゃんの手足が冷たい場合でも、お腹や背中をさわって温もりがあるようなら、赤ちゃんは快適な状態にあると判断して大丈夫だと思います。

    赤ちゃんは室内では素足でいることが大切と言われていますので室内のくつ下もあまりよくありません。もし、履かせているようならやめた方がいいと思います。
    素足で過ごす事で赤ちゃんの足には体にこもった不要な熱を外に出す機能が備わっているそうです。

    暑さや寒さを言葉にして伝えることができない赤ちゃんですが、注意深く様子をみていれば寒いのか暑いのかがだんだん分かるようになってくると思いますので、服装や寝具で調整しながら快適に過ごせるといいですね。
    また、水分補給に関してですが麦茶やお白湯などをあまり飲んでくれなくてもあまり不安に思わず、こまめに赤ちゃんの様子を見てあげながら対応してあげてください。
    水分が足りていない場合は
    ●おしっこが少ない
    ●泣いていても涙が出ていない
    ●反応が薄かったり、泣き声がよわかったり。
    ●唇がかわいていたり、お肌が乾燥している。
    ●普段より体重が少ない。
    ●高熱が続く。
    などのサインがありますので、赤ちゃんの様子を見ながらこまめに麦茶やお白湯を飲ませてあげてください。
    (母乳育児をされているなら麦茶やお白湯をあまり飲んでくれなくても母乳を欲しいだけ飲ませてあげるのもいいと思います。)

    暑い日がまだまだ続きますが、うまく体温調節しながら頑張って乗りきりましょうね

    さまざまな意見の一つとして少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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