2019/10/3 11:54:43

旦那のDVのせいか、息子が繊細でキレやすく自己肯定感も低いです。

chiko
chiko / 45歳 / 女性 /

はじめまして。
小学校1年生の男の子の母です。

子どもが産まれてから、旦那のDVが酷くなり、今は別居して子供と2人暮らしをしています。

最近息子がとても繊細になり
キレやすく、
どう対応して良いのか困っています。

学校でも、同じクラスの子どもに言われた、些細な一言で、めちゃくちゃ怒って不満を持って家に帰ってきます。

隣の教室の先生が、子ども達に怒る姿を見て、自分が怒られたような嫌な気持ちから、怒りになり、

もう学校なんか行きたくない!
学校なんかなくなればいいのに!

と言うようになりました。

その都度、気持ちに共感したり、
悪い言葉を使わないように注意したりしてるのですが、どんどん怒りの感情が強い子になって来てる気がします。

自己肯定感もとても低く
オレはアホやとか、
どうせ下手やし。をよく口にします。

これから私は、息子にどのように接していけば良いのでしょうか…。

息子と遊んだり、絵本を読んだり
ボディータッチをしたり…
思いつく事は、試しているのですが。

どうかアドバイスお願い致します。

ブックマーク
\Q&Aが役に立ったらシェア!/

    専門家からの回答

  1. ともねぇ ともねぇ 2019-10-03 18:25:49
    • 小学校教諭

    こんにちは。

    お子さんのことをよく見ている、素敵なお母さんですね。

    お子さんがなぜ怒りの感情が強くなってきたのか、考えられる要因をいくつか考えてみましょう。
    ①環境の変化
    幼稚園や保育園では遊びが中心で、優しく温かい雰囲気の先生も多いですが、小学校1年生になると、勉強、宿題、授業45分間座っていなければならない、厳しい先生もいますよね。

    環境の変化に対応するのば、大人でも、子どもでも大変です。1学期は気を張っているので大丈夫でも、夏休み後にストレスが出てくることも多いです。

    ②学校での活動内容がストレス
    行事の練習(運動会や音楽会など)でイライラしてしまうこともあります。
    現代の学校教育は、集団教育なので、個々に合わせるというよりは、皆で一定のレベルまで!となりがちです。

    こんな場面、経験ありませんか?
    運動会の練習で、並ぶ練習。
    誰かが立つのが遅かったり、ふざけていたら、大きな声で怒られる。そしてもう一回全員やり直し!

    実際に原因となって怒られた子より、chikoさんのお子さんのように繊細な子ほど、傷つくなんてことも。その怒りのエネルギーを受け取ってしまうということです。

    そして、こんな練習を毎日。繊細な子どもたちはストレスに感じて当然です。

    ①と②のような場合
    お家では、お話を、ウンウンと言いながら聞いてあげてください。意見を言わず聞くことに徹してあげてください。
    学校の先生に相談してみてもいいとおもいます。気にかけて声かけしてくれたり、自信が持てるように、励ましてくれることと思います。

    ③お母さんが子どもに申し訳ないと思っている(可哀想というようなネガティブな感情)
    これはとても大切です。
    お子さんに対して、「お父さんがいない環境を作ってしまって申し訳ない」という感情を持ってしまっていませんか?
    もしくは、お母さん自身が自分に対する評価を低く持っていませんか?
    間違っていたら聞き流してください。

    もしそうならば、その考え方(言葉にしていなくても)が、子ども自身をそうさせてしまいます。申し訳ない、可哀想と思われていては、自己肯定感を持てません。

    まずはお母さん自身が、自分自身を褒めてくださいね。
    私は、DVの夫から離れた!
    勇気ある女性!
    子どもを守っている!
    こんなにこどもを愛している!
    子どもは私に育てられて幸せだ!
    私は、子どもと自分にとって最善のことをしている!大丈夫!
    息子は強い!
    私も強い!

    一つの意見として、何かの参考になればと思います。
    応援しています!

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2019-10-03 16:02:17
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    chikoさん。初めまして、あかりです。子育て、そして夫婦関係の悩み、お気持ち察します。大変にお疲れ様です。

    お子さまですが、一年生でも心の葛藤や不安定による爆発はしっかりとありますよね。私も同じ経験があり悩みました。

    繊細なお子さまでそのまま環境の障害を心に受けてしまうようですが、大事なのは周りに左右されるのではなく、まずは自分の幸せを感じとることと思います。

    周りがどうであろうと、自分の幸せを感じとり、幸福感を大切にすることです。
    ご飯が食べられるだけでも幸せだし、近くにはchiko さんがいることも幸せなことだと思います。

    繊細な分、周囲に負けないようにするには訓練のような繰り返しといった経験によってお子さまの性格を作るのかもしれませんが、
    お子さま自身が環境に対して乗り越える力をつけること。前を向いて歩いていけるように導いてあげることをお子さまの成長に応じながら対応します。

    スキンシップですが、過剰なほどにやってみても良いと思います。親と子のスキンシップの物差しには案外差があるものです。

    宿題するにも、一緒にやろ~。と誘い、自分の膝の上にお子さまを座らせえんぴつを一緒に持ち、名前から一緒に書いてみてください。

    できるだけ、一緒に何かをしよう。と努めます。一緒に遊び、一緒に笑います。くすぐったり、じゃれあったり。何かに挑戦することを一緒に取り組んだり。一緒に考えます。

    自己肯定感を確立する前に、まずは他者への感謝の気持ちがなくては、本当の意味での自己肯定感がある素晴らしい人間性は創れないと思います。

    chiko さんという、大変に優しく、強いお母様なら、お子さまは感謝する気持ちがわかるはずです。

    乱暴な言葉や行動はいけないと思いますし、注意すべきことですが、友人関係よりまずはchiko さんと、短くとも大事に思えるような時間を作ることはどうでしょうか。
    きっと乗り越えられますよ!そういう母の役目を与えてもらえたのだと思って、あれやこれやとやってみましょう!応援しています。

  4. 専門家からの回答

  5. 中村 恵 中村 恵 2019-10-03 15:36:41
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    はじめまして、中村恵と申します。

    日々の子育てお疲れ様です。

    さて、お子さまの怒りっぽい性格についてのお悩み、心配ですね。お察し致します。

    小学校の低学年のお子さまにはよく見られがちな事であると同時に、お母さんの根気のある対応によって少しずつでも改善していけると思いますので、お話させていただきます。

     怒りっぽい子は感受性が強く、敏感に反応することが多く、小さいうちは、感情的になりやすかったり、否定的な感情が爆発しやすかったりするそうです。その反面、感性が鋭く、いろいろなことに気づくというよい面もあるそうですよ。

    お子さまの場合、「わかってほしい」「助けてほしい」という表現方法がわからないから怒りやすくなっている可能性もあると思います。お母さんはたくさん話を聞いて共感されているので、物に当たったり暴力につながったりする事なくすんでいるのかなと思います。

    お母さんの対処法は全然間違いではないと思います。
    根気よくお子さまの話を聞いて、共感され、しかもお子さまとの時間も作り、大切にされているではありませんか。
    なかなかお子さまとの時間を作る事ができない人もいる中でお子さまとちゃんと向き合い、どうにかしようとお悩みになり、相談までされて、本当にお子さま思いの素敵なお母さんだと思います。

    怒りっぽいお子さまには怒りたくなったら一呼吸おく練習をお母さんと一緒にして見てはいかがでしょう。
    例えば、怒りそうになった時に心の中で「1.2.3.4.5.6.」と6秒かんゆっくり数えるようにする。好きな歌の1フレーズを心の中で歌ってみる。深くゆっくり息を吸い込み、ゆっくり息を吐いていく(深呼吸)などです。

    大人でも子どもに対して腹が立つ時に使えますが、怒ってしまう前に一呼吸おくだけで冷静になって怒ってる理由が薄くなって、そこまで腹が立たなくなるそうです。

    今まで通り、お母さんはお子さまに共感しながらたくさんお話を聞いてあげて、お子さまとのスキンシップもたくさんとってあげて、常にお子さまの味方である事を伝え続けてください。
    お子さまの感情を出せる場所になってあげてください。
    お母さんがお子さまが安心して、自分らしくできる場所、であればお母さんにまずお話しようと思うはずです。時間はかかるかもしれないですがお子さまも成長とともに少しずつ感情のコントロールができるようになると思いますので、お母さんは叱ったり怒ったりせずにお子さまの気持ちに寄り添い、共感しながらたくさんお話聞いてあげてくださいね。

    1つの意見として参考になれば幸いです。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

子育ての疑問やお悩みを専門家に無料相談しませんか?

  • 妊活(不妊を含む)、妊娠・出産、子育てに関する相談ならなんでもOK!
  • 産婦人科医、小児科医、保育士、管理栄養士などの専門家が回答します。
  • 専門家は有資格者で信頼できる人のみ厳選!
専門家に無料相談する