2019/10/23 22:51:00

息子(3歳)は異様に落ち着きがありません。障害なのではという心配とこの先の不安でいっぱいです。

あーる
あーる / 34歳 / 男性 /

2月で5歳になる息子(長男)の父です。
5歳の姉と3歳の弟がいるのですが長男が異様に落ち着きがなく、はしゃぎすぎて走り回ったり、大きな声を出したり、兄弟に嫌がられるほどちょっかいを出したりがほぼ毎日の状態です。
注意されてもすぐに同じ事をしたりひどいときは叱られた直後にはしゃぎ出したり、癇癪をおこして大声で泣き叫んだりするため、どうすれば解ってくれるのか分からず困っており、私達親も一向に良くなってくれない息子に対しストレスがたまって怒りつけてしまうことが多くなってしまっています。
また親以外(親の友人や身内)の人に会ったときが特にひどく全く言うことを聞かず相手にまとわりついたり大きな声で割って入ってきたりします。
私達も構って欲しいが故の行動なのかと思い積極的に話しかけてあげたり、誉めてあげたり等色々しましたが今度はテンションが上がりすぎてふざけ始めてしまい結局注意されるようなことをしてしまうため八方塞がり状態です。
現在保育園に通っていますが保育園でもお友達に嫌なことをしたり戦いごっこでパンチやキックをして泣かせてしまうということが多発しており、保育士
の先生とも相談しながら対応にあたってもらっていますが、息子がお友達に嫌われたり、今は謝罪した際にも「大丈夫だよー」で済ませてくれている親御さんにも何度も同じことが続くと疎まれるようになるのではないかと気が気ではありません。
どうしたらこういった行動が改善へと向かってくれるのでしょうか。私達は長男に対しどの様に接していけばいいのでしょうか。

病気や障害なのではないかという心配、保育園や小学校でやっていけるのだろうかという不安、家族全員が疎まれるようになるのではないかとの恐怖、なぜ解ってくれないのかという悲しみ、きつく叱りつけてしまっていることへの後悔、それでも息子を大切に思う愛情、色々な感情がごちゃ混ぜになり、もうどうしたらいいのか全くわかりません。

こんな纏まらない内容ですがよろしければアドバイスをお願い致します。当方には相談できる相手もいなく悩んでおります。

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    専門家からの回答

  1. のの のの 2019-10-27 22:28:59
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉士

    初めまして、ののと申します。

    毎日お子さんと向き合う日々、お子さんのことが大切であるからこそ、悩みも大きいかと思います。

    他の方もおっしゃっていたように、発達には個人差が大きく、落ち着きが出るまでに時間がかかる子もいます。

    もちろん、何かしら障害傾向がある可能性も考えられますが、お子さんは現在年中さんでしょうか。
    3歳の段階ですと、まだまだ落ち着きが持てない子も多くいますので、園の先生側でもまだ経過観察の時期なことも多いです。
    4歳〜5歳辺りから園の先生側で障害の疑いを感じられると判断した場合は、専門の機関の方に園での様子を見に来てもらう機会もあるかと思います。
    もし、心配なようであれば、園の先生に相談し、専門家の方に一度見ていただくことを相談してみてもいいかもしれません。

    障害が有る無しに関係なく、落ち着きや集中力を伸ばすために私が働いていた園で行っていた対応をいくつかあげさせて頂きます。

    ・じっくり夢中になれる遊びを一緒に見つけ、1つのことに集中する時間を少しずつ持てるようにする(泥団子作り、お絵描き、粘土遊びなど)
    ・お水を飲む、深呼吸をするなど、なにか気持ちを切り替えられることを見つけてみる
    ・ゲーム感覚で、思いっきり走る→合図があったらその場に止まる→また合図があったら走るといった、行動と心をコントロールする力をつける遊びをする
    ・園でも家庭でも絵本の読み聞かせを日々の習慣に取り入れていく

    よろしければ参考にしてみて下さい。

    園でとても活発だった子も、小学校高学年にもなると見違えるほど落ち着いていることも多いです。

    今は本当に大変な日々かと思いますが、周りに相談しつつ、保護者の方自身も息抜きできる時間を少しでも確保しつつ、過ごしていきましょう。応援しています。

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2019-10-25 14:43:21
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    あーるさん。初めまして、あかりです。お子さまのご心配や不安、お気持ち察します。
    育児、お子さまに理解してもらうことの気苦労は計りしれませんよね。ここでは、障害に関係ない子育てをお伝えしますね。

    色々とお子さまを見ていると、本当にリアルに本能で生きる存在だなと思う場面や、個々の性格、性質の違いを感じさせられます。あーるさんのお子さまのような元気いっぱいすぎる!大丈夫かな??と感じてしまうようなお子さまもいました。
    ですが、だんだーんと、落ち着いてきて、小学生低学年になりやーっと落ち着いてきたな。と思うような時間を要するお子さまもいました。
    その間、その保護者さまも他の親子さんとも軋轢があったりもすれば、叱ってばかりイライラのストレスや罪悪感などご苦労もあったようです。
    私の考えですが、子育ては本当にお互い様の関係性であり、少なからずとも悩みはあるものと思います。 また、ご姉弟さんとは違うことは当然です。

    保育園でも問題があってもなんだかんだお子さま同士揉み合いながら、相手を見ながら行動したり、接したり、思いやりをしったり関係性を学べるものともなります。あーるさんのお子さまはまだまだ発達途上段階で未来は明るいですよ!

    いまご心配されているお子さまのすごいな。と思うことも尊重してみてください。とても長けていることがあるかと思います。そういったことを良い方へ導いてあげるとよいですよ。褒める以外にそれについて枝分かれしていくような興味に結びつけるのも良いかと思います。

    また、活発なタイプでしたら、少し押さえて欲しい時や加減を知らせたいときは、出来れば肩や背中などポン、っと叩き言葉を添えて知らせてみる配慮があるとよりお子さまに伝わり易いかと思います。

    何度も注意し続けるのは嫌ですが、子供の子育ては、そういうものだなと親の役割を痛感します。

    すこし楽なスタンスでも良いかと思います。いけないことや危険なことはあーるさんがしっかりと認識し、注意できたら親としても十分な導きかと思いますよ。注意を理解しお子さまが行動できるかの成長を長い目でみてあげませんか。
    こんなに想ってくれて愛されているお父様がいるだけでもお子さまはとても幸せを感じていると思います。肩の力を抜いた子育てをすると今よりもっと笑えると思います。応援しています。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-10-24 07:28:54
    • 医師

    こんにちは。

    多動でお困りということで、早めにお近くの児童相談所や、保健所の発達に関する相談窓口などにご相談され、発達についての検査などを受けてみられてはと思います。

    就学について、検査などの結果を踏まえ、その子に一番適した進学先(通常の学級がいいのか?補助の教員が付いた教室を利用するのか?支援が手厚い特別な学校などを利用するのか?)を選びやすくなると思います。

    そういった相談窓口はたいてい混雑しており、数か月から、時には何年も待たされることもありますので早めに予約が必要かと思います。

    発達に偏りがあるということが判断されれば、コミュニケーションや生活上のことを訓練していく、療育と呼ばれるようなプログラム・施設が利用できることがあります。

    どのような病名がつくのか、それともつかないのか、については分かりませんが、どちらにせよ、もし多動を伴う発達障害だったとした場合に、どういった対応が可能かということを知ることは、参考になるのではないかと思います。発達障害の子供たちの育て方は、発達障害がない子供に対しても大変有効と思います。

    発達障害というと、体の発達が遅れていて小さいとか、知恵が遅れているというようなイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、知能は正常で体格も普通だが、コミュニケーションや気分の調整がうまくいかないとか、いろんな面の成長速度がバラバラであると言った場合もあります。

    大きい書店の、家庭医学・育児のコーナーや、発達障害の子供を教える立場の保育士・幼稚園教諭・特別支援教育の教師向けの棚に、発達障害の子供のサポートについての書籍が多数ありますので、一度見てみられてもいいかもしれません。

    コミュニケーションの方法や、社会のルールなどについて、一般的には「何となく分かる」「空気を読む」「みんなの真似しているうちに適切な行動ができる」のですが、それが難しい場合、「こういう状況ではこういう行動がよくて、こういう行動が望ましくないんだよ。その理由は・・・」と、絵などにして分かりやすく伝える必要がある場合もあります。例えば、お子さんは大人同士が話しているときは割り込まないということを、悪気なく本当に分かっていないのかもしれません。また、他人も人間であり叩かれたら痛いし嫌なのだ、ということも知らない場合もあります。絵カードなどで、不適切な行動をしている場面と、適切な行動をしている場面などを並べて見せ、どっちがいい?どうしてこっちはダメ?といったことを教えていくと、守れる場合もあります。ソーシャルスキルトレーニングなどと呼ばれることがあります。

    かんしゃくについて、ご本人なりのルールや守りたいことが強くあってそれから外れると強い不快感があるという場合もありますし、音や光や感触などに関する感性が敏感で耐えがたいという場合もあり、その特徴を知って合わせてあげることでかんしゃくが減ることもあると言われています。

    テンションが高すぎて困る場合、少し神経の働きをおだやかにする薬を使う場合もあります。

    親自身に対して、怒り・イライラをおさえる訓練をしたり、親のトレーニングをしていくというようなこともあります。

    生後何か月で何ができたとかいう成育歴、いつごろから、具体的にどういう場面でどういう行動をして・してくれなくて困っているか、ということを列挙してまとめて置かれると、相談の際に参考になると思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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