2019/11/19 17:02:24

小学三年生の男の子の母親です。長文ですみませんがご相談させてくださ…

ロータス
ロータス / 44歳 / 男性 /

小学三年生の男の子の母親です。

長文ですみませんがご相談させてください。
私がシングルマザーということもあり
子供との時間を多く取れない部分もあるのですが
子供が普段、学校以外でも遊んでいる仲の良い友達の筆箱に悪戯書きをしてしまい、先生がそれを見つけて私に報告がありました。

先生とは、電話でもお話したのですが
その子に対しての態度が悪いと言っていた子もいたなどと息子の態度に注意されました。
もちろん、落書きの件では、私も厳しく叱り、なぜ良くないのかと伝えております。

ただ、私も家にその子が遊びに来て遊んでいる様子を見ているのですが、先生が厳しい態度を取っているようなので学校に行きたくないという事があり
本人の自尊心が育たない事を心配しています。

本人にも反省する様子が見られたので、私としてはあまり大人がとやかく言いすぎて本人の気持ちを考えずもっとネガティブな考え方になってしまうのではないかと思っています。

生きてても意味がないと言ったこともあり、
私としては、明るく楽しく過ごしてほしいから
先生にも本人の自尊心を育てたいとは伝え、お詫びもしましたが、これからどのように子供と接していけば良いのか、何かアドバイスがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

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    専門家からの回答

  1. あかり あかり 2019-11-22 16:12:23
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。息子さん、学校でしっかりと人間関係を学ばれ、貴重な経験をされているのですね。お母様がしっかりと話し合い、お子さまを尊重されていらっしゃり十分かと思いました。

    男の子は何度も同じことを注意されると素直に聞かなくなってしまう部分もあるかと思いますので、おっしゃる通り、
    同じようなことや、人間関係を築く上での注意があった時に、新たにまた注意していくことが望ましそうですよね。
    そして、息子さん、ご自身を今まで通り信じていけば、まずは強いサポートになるのではないでしょうか。

    今日一日の、良かったことを聞いたり、時間がなければメモにでも書いてもらったりして、必ず返事をすることをやってみてはどうでしょうか。
    二人で楽しかったこと探しをしてみます。
    一つでも、「あ~良かったね。」と一日を締めくくりましょう。続いてできなくとも、ふとした時、あんなこともしたな~と良い思い出と振り返れたり、何かあった時にまたスタートも出来ます。

    間違ってもその都度母子で考え、修正していけば、母子関係もよりよい構築となるかと思います。

    より自分らしさのある人間関係はトラブルなど、ぶつかる回数や喜びあえる回数も貴重かと思います。お子さまも精神面でますます成長していくかと思いますが、お母様はお子さまの性格や態度を理解された対処をされると良い導きになるかと思います。

  2. 専門家からの回答

  3. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-11-19 19:09:14
    • 医師

    こんにちは。ご相談文の解釈に誤解があるかもしれませんが、「息子、友人A、友人Bがいる。息子が友人Aの筆箱に落書きした。友人Bは『息子君は、A君に対して、悪い態度で接している』と言っている。Aは家に遊びに来ることがある。息子は『担任の先生が厳しい』『学校に行きたくない』『生きていても意味がない』と言っている。相談者は、担任が息子にきつく当たることで、息子自身の自尊心が傷つけられることを心配している」という意味で解釈しご回答させて頂きます。

    自尊心とか自己肯定感というのは、「何をやってもいい」という意味ではありません。「やったことは間違っているけど、根本的な部分で本人を認めており、味方でいる」という意味だと思います。望ましくない行動そのものを指摘しても、自尊心の妨げにはならないと思います。

    自尊心を損なうような叱り方とは、「そんな間違いをするお前はダメな人間だ」というような言い方です。
    間違いだけを指摘するというのは、「これは間違っていたが、お前は間違いに気づき、行動を改められる人間だと信じている」ということだと思います。
    むしろ、どのような行動をしても、誤りがあっても放置するというのは、本人が自分の誤りを受け止める力がないと考えていることになり、本人の成長の機会を奪うかもしれません。

    悪意があって行ったのではないのであれば、「今回は、やるべきではないことをやってしまったが、この一線を超えてはいけないということが分かったと思う。人間だし子供だから今後もいろんな面で間違いはあると思うが、相手には誠意を持って謝り、今後は同じようなことが起こらないようにしていこう」と話し合って、担任にはそう説明し、友人Aには謝罪して必要なら筆箱の弁償をし、それで終わりでいいのではないかと思います。

    教師が密室の教室で何をやっているのかは分からない面もありますが、親が子供を信じて、尊重し受け入れる姿勢を見せていれば、自尊心や自己肯定感は育っていくのではないかと思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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